雪は最高、判断を一つ間違えると一日が変わる
北海道在住、テレマーク歴21年のチビゴリなかきちです。
ローカルの空気感も好きやけど、雪が多くてシーズンが長い大きなスキー場もやっぱり最高。
今日も社畜をしながら休日に今シーズンはキロロをメインに滑っています。
朝イチからコンディションは文句なし


この日のキロロ、
朝から雪がとにかく良かった。
軽くて深くて、
テレマークでスピードを乗せて滑るのがめちゃくちゃ楽しい。
アグレッシブに滑ってたら、
外人のスキーヤーやスノーボーダーから
- 「Nice telemark!」
- 「He’s on telemark skis!」
と、3回くらい声をかけられた。
ヨーロッパや北米では
テレマークは“分かる人には分かる滑り”。
今シーズンから新調した道具にも慣れてきて調子上がって来てるからかな〜。
まあ、ほぼ英語わからんから知らんけど笑。
めっちゃ笑顔で文句言われてたりして笑。
13時半ごろから休憩。安定のカツカレー
一通り満足したところで、
13時半ごろから休憩。
この日のランチは
カツカレー。
雪の日のゲレンデで食うカツカレー、
なんであんなに正解なんやろな。
この時点では、
「今日はええ日やな」
って完全に思ってた。
休憩明け、ゴンドラ停止。ここが分かれ道やった
14時半前後、
「あと少し滑ろか」
とゲレンデに戻ると、
ゴンドラは強風で停止。
キロロではよくある話やけど、
この日は風が思った以上に強かった。
その後、
動いていたリフトを2本ほど乗ったけど、
今思えば——
👉 ここが判断ミスやったかもしれん。
この時点で
スパッと上がってたら、
帰りはもう少し楽やった可能性は高い。
帰路へ。吹雪とホワイトアウト
滑走を切り上げて帰路へ。
外に出た瞬間、
吹雪が一気に強くなってきた。
視界はかなり悪く、
ほぼホワイトアウト。
「早く帰ろ」
と思って、
キロロ最寄りの朝里インターから高速へ。
朝里IC → 銭函で強制下車

結果は——
高速が吹雪で通行止め。
朝里から乗ったものの、
銭函で降ろされることに。
そこからは下道。
- 行き:約2時間弱
- 帰り:約5時間半
👉 完全に雪にやられた帰り道。
北海道では珍しくないけど、
体力的にも精神的にもくるやつ。
クマ注意の看板。バックカントリーに行く人へ


この日、
クマ注意の看板も出ていました。
ゴンドラ山頂駅横のゲートのビーコンチェッカーの横です。
今年は特に薄々、思ってはいたもののって感じです。
寝れなかったクマさんいてるみたいです。
バックカントリーに行く人は特に、
- 単独行動を避ける
- 早朝・夕方を避ける
- 周囲の情報を確認する
最低限の意識は持っておいた方がいい。
煽るつもりはないけど、
まあ、なに気をつけたらいいかあんまわからんけど気をつけましょ。
振り返ると、教訓の多い一日
この日は、
- 雪は最高
- 滑りも良かった
- 気分も良かった
でも、
- 休憩明けの判断
- 風の強さ
- 帰りの天候判断
ここを一つ間違えると、
一日の印象がガラッと変わる。
キロロは
- 雪が多い
- シーズンが長い
- 安定感がある
その反面、
- 風の影響を受けやすい
- 帰路の天候判断が超重要
改めて、
北海道で滑るってこういうことやな
と思わされた一日でした。
反省点は、
天候確認を怠った事です。はい。
まとめ|雪・風・判断力。全部含めて北海道スキー
- 雪だけ見たら最高
- 判断を誤ると一気にハード
- それでもまた行きたくなる
これが北海道スキー。
次は、
天気・風・降雪情報をどう見て判断してるか
この辺もちゃんと書いてみようと思います。

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