暖冬でも雪を狙いやすい北海道のスキー場7選|全部滑った北海道在住者が選び方を解説

パウダー情報

こんにちは、なかきちです!

北海道に移住し、普段は社畜として働きながら、テレマークスキーで北海道のパウダーを追いかけています⛷️❄️

テレマーク歴は気づけば20年以上。とはいえ、まだまだ修行中。

今シーズンも「最高の一本」を求めて北海道の雪山を走り回る予定です。

このブログでは、そんな私が北海道で実際に滑ってきた経験も交えながら、スキー場情報や雪山ギア、北海道の冬について発信しています。

北海道の人気スキー場は、シーズンが近づくにつれて宿泊施設やレンタカーの予約が取りにくくなります。

遠征を考えている方は、下記のリンクから宿の状況を確認しておくと、予定を立てやすいと思います。

シーズン中はインバウンドの影響もありレンタカーも不足するので、必要な方は必ず事前予約を早めにしておきましょう!

あと、最近は新型コロナ流行以降プライベート空間を重視される方も多くレンタルキャンピングカーでRVパーク併設の道の駅などを拠点にして道内のスキー場を回るってスタイルも流行っているようです。

「今年は暖冬かもしれない」

スキーヤー、スノーボーダーには気になる言葉ですよね。私も冬が近づくと、雪の予報ばかり見てしまいます🤣

【2026-2027最新】北海道の雪は少ない?気象庁の冬予報とエルニーニョから降雪量を予想
2026-2027シーズンの北海道の雪はどうなる?気象庁のエルニーニョ予測や秋の高温傾向、過去の強いエルニーニョ年の降雪データを比較。暖冬でも北海道でパウダーは狙えるのか、スキーヤー目線で考察します。

ただ、暖冬=北海道のどのスキー場にも雪がない、というわけではありません。北海道は広く、同じ日でも日本海側と内陸、麓と山の上では雪の降り方や気温が違います。

北海道では年配の方から「暖冬の年ほど、一度にまとまった雪が降ることがある」と聞くこともあります。ただし、これは気象学的に「暖冬ほど必ず大雪になる」という意味ではありませんが。

今回紹介するのは、私自身がすべて滑ったことのある7か所。それぞれの立地や標高を踏まえ、暖かいシーズンにどんな条件で候補に入れたいかを整理しました。

※掲載順はランキングではありません。また、どのスキー場も「暖冬なら必ず雪やパウダーがある」という意味ではありません。出発前には積雪、営業状況、リフトの運行、道路情報を確認してください。

暖冬のスキー場選びは「雪の量」と「寒さ」を分けて考える

行き先を考えるとき、私は大きく二つの強みに分けて見ています。

一つは、雪が降りやすく、積雪を確保しやすいこと。キロロや札幌国際のように、日本海側からの雪雲を期待できるエリアが候補です。

もう一つは、気温が低く、降った雪の状態を保ちやすいこと。富良野、カムイ、トマム、サホロなどの内陸エリアには、この強みがあります。

そして黒岳は、リフトが標高約1,520mまで上がる高標高の選択肢です。

ただし、寒くても雪雲が来なければ新雪は増えません。逆に、たくさん降っていても風が強ければリフトが止まることがあります。

だから私は、スキー場名だけで決めずに、降雪・気温・風・リフト運行をセットで見るのが大事だと思っています。

高標高で雪を狙うなら|大雪山層雲峡・黒岳スキー場

黒岳を今回の7選から外すわけにはいきません。

正直リフトは1本コースも別に広くない。

正直、ローカルスキー場規模

ただ、高標高で内陸の超低温!めっちゃパウダー率高くてめちゃくちゃ寒いで!

黒岳ロープウェイの公式案内によると、リフトは標高約1,300mの5合目から、約1,520mの7合目まで上がります。今回紹介する中でも、滑走エリアの高さが際立っています。

暖かい日ほど、麓と山の上の気温差が気になりますよね。そんなとき、高い場所に滑走エリアがある黒岳は、真っ先に状況を確認したい候補です。

一方で、黒岳は大型リゾートのように「宿を取れば毎日幅広いコースを滑れる」というタイプのスキー場ではありません。風や天候による運休に加え、ロープウェイ・リフトの整備日程も確認が必要です。

黒岳を狙いたいとき: 他のエリアで気温が上がっているときや、シーズン序盤・春に標高を重視したいとき。

出発前の確認: 公式サイトで、その日の営業・運行情報を必ずチェック。

なかきち情報ℹ️:絶対天気予報チェック!

パウダー狙いすぎて悪天で行ったらマジでスキー場行きのロープウェイが強風で運休するんです!

なかきちはノーチェックで行って何度か運休してて麓の温泉入って帰ったこともある笑。

それもアリって思わすぐらいいい温泉やけど♨️

「アホか!滑りに来てんやで〜😭!」

って言う熱いスキーヤー⛷️、ボーダー🏂の方はとりあえずピップ・スキー場まで戻るのがベストかな〜

ちなみに黒岳スキー場のロープウェイ乗り場のすぐ足元に広がっているのが層雲峡温泉。

大雪山の深い峡谷に位置していて、雪山帰りに冷え切った身体を温めるのに最高のロケーションです。

泉質はさらっと入りやすい単純温泉や硫黄泉などが中心で、長湯して疲れを癒すのにも向いています。

旭川駅周辺で宿取って、カムイスキーリンクス、キャンモア、黒岳スキー場、ほろたちスキー場とか

天気見て日替わりで滑るのも最高!

そして滑り終わってホテル帰って来たら旭川の街に飲みに繰り出すのも『街ベーススタイル』のスキー旅の醍醐味の一つですよね

雪の量を重視するなら|キロロスノーワールド

「寒さも大事やけど、そもそも雪が降ってほしい!」

そんな日はキロロが気になります。

赤井川村にあるキロロは、日本海側から入る雪雲を期待できるエリア。暖冬傾向でも、寒気が入るタイミングなら新雪を狙う候補になります。

札幌を拠点にして行き先を考える場合も、予報を見ながら選びやすいスキー場の一つです。私ならまず、前日から当日朝にかけての降雪と、リフトの運行予定を見ます。

気を付けたいのは風。雪が降る予報でも、目当てのリフトが動くかどうかで一日の楽しみ方は変わります。

キロロを狙いたいとき: 日本海側に雪雲が入り、しっかり降雪が見込めるとき。

出発前の確認: 公式サイトで積雪とリフト運行をチェック。

なかきち情報ℹ️:雪の量が圧倒的で大好きなスキー場のひとつで2025-2026シーズンのなかきちホームゲレンデ。

【滑走レポ】2026年1月2日のキロロが最高だった|正月の割には空いてる&雪が良すぎた
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この規模のスキー場で最近の情勢を考えるとシーズン券の早割がお得です。

唯一残念なところは小樽からの毛無峠というヘアピンカーブ連続の峠越えがあります。

焦らず安全運転で行きましょう!

雪の量と札幌からの動きやすさなら|札幌国際スキー場

札幌国際も、降雪を重視するときに候補へ入れたいスキー場です。

山頂付近は標高約1,100m。公式サイトでは、2026–27シーズンは2026年11月20日から2027年5月5日までの営業を予定しています。ただし、これはあくまで予定で、積雪などにより変更されます。

札幌に宿を取って、前夜の予報を見てから向かう『街ベーススタイル』とも相性がいいですね。遠征中に行き先を固定しすぎたくない人や夜は東京以北で最大の歓楽街すすきのに飲みに行きたい人(中にはこっちがメインの人もいますよね?)には、使いやすい選択肢だと思います。

もちろん、長い営業予定があることと、行く日にパウダーがあることは別の話。新雪狙いなら直近の降雪を、春なら開いているコースを確認したいところです。

札幌国際を狙いたいとき: 札幌を拠点に、日本海側の降雪や山の積雪を見て動きたいとき。

出発前の確認: ゲレンデ・営業情報で、コースとリフトの状況をチェック。

なかきち情報ℹ️:2025-2026シーズンは高速道路が通行止めになるくらいの大雪の中、

毎度お世話になっている北海道の老舗山道具屋、秀岳荘さん主催のテレマークスキーの試乗会を札幌国際スキー場で開催されており参加させて頂きました!

RMU & テシマスキー試乗会レポ【札幌国際】|災害級の大雪で分かったこと
大雪警報でJR運休・高速通行止めとなった札幌国際スキー場でRMUとテシマスキーを試乗。50〜70cmの新雪で一番楽しかった板は?テレマーク目線で正直レビュー。

ウエスト120MMオーバーのファットスキーなどをこれ以上ないコンディションのモフモフパウダースノーの中試乗させて頂きました。

唯一の難点は、アクセスが良いがために…土日めちゃくちゃ混みます!セイコーマートで1日券を買っておくのがオススメです。

内陸の寒さを生かすなら|星野リゾート トマム スキー場

ここからは、雪の「量」に加えて、内陸の「寒さ」に注目したいスキー場です。

トマムの公式データでは、スキー場の山頂は標高1,171m、山麓は586m。掲載されている午前8時の平均気温は、1月がマイナス12℃、2月がマイナス7℃です。

なお、公式サイトに掲載されている2025–26シーズンの総降雪量618cmは、そのシーズンの実績です。次の冬も同じ量が降るという予測ではありません。

この数字を見ると、暖かいシーズンでもトマムを候補に入れたくなる理由が分かります。ただし、気温が低い=毎朝新雪が積もるわけではありません。

新雪を狙うなら、トマム周辺に実際に雪雲が入る予報かどうか。降雪後なら、気温や風を見て雪の状態を考える。そういう選び方が合っていると思います。

トマムを狙いたいとき: 内陸にも降雪が見込め、低温の予報が続くとき。

出発前の確認: 公式ゲレンデ情報で積雪、コース、運行をチェック。

なかきち情報ℹ️:あくまでなかきち個人の印象ですがシーズンの序盤より年末年始ごろからが良いかなーと思います。周りに何もありませんがスキー場やホテルの敷地内で完結することが出来るリゾートスタイル。

スキーだけじゃなく観光やグルメ、イベントなども盛りだくさん。ラーメン好きのなかきちもここに入ってる「麺屋 竹蔵」のラーメンが大好き🍜

内陸の冷え込みと広いゲレンデなら|富良野スキー場

富良野も、暖冬に行き先を考えるとき外せない候補です。

日本海側の豪雪エリアと同じように「とにかく降雪量で選ぶ」というより、内陸の冷え込みと、その時点の積雪状況を見て選びたいスキー場。コースの選択肢が多く、一日しっかり滑りたい遠征にも向いています。

ただ、暖かいシーズンの序盤や春は、開いているゾーンとコースの確認が特に大事。山全体の名前だけを見て予定を決めず、その日にどこを滑れるかまで確認したいですね。

富良野を狙いたいとき: 内陸に雪が入り、気温も低く推移する予報のとき。

出発前の確認: 富良野スキー場公式サイトで、ゾーン別の営業とコース状況をチェック。

なかきち情報ℹ️:こちらも印象としては広いスキー場だが日本海側のスキー場に比べるとスタートダッシュは弱いのでコース状況要確認。

トマムと同じリゾート系だが街の飲食店なども結構気になるところ。

おすすめのラーメン屋さんは「らぁめん 支那虎」やねんけど、なんかインバウンド効果なのか気になるお店がいっぱいになってました。

旭川方面の雪を見て選ぶなら|カムイスキーリンクス

カムイも入れたい。私自身、実際に滑りに行く大好きなスキー場のひとつです⛷️

カムイは黒岳ほどの高標高ではありません。北海道の公式観光サイトでは、ゴンドラ山頂駅の標高は751mと紹介されています。

そのため、今回の7選の中でも「標高が高いから安心」とは言えません。暖冬時は特に、旭川方面へどれだけ雪が入り、麓の気温がどう推移するかを見て判断したいスキー場です。

札幌周辺に雪がない日でも、旭川方面の降雪状況が違うことはあります。ただし、札幌から向かうなら移動も含めて一日がかり。予報が良さそうというだけで走り出さず、道路状況も確認したいですね。

カムイを狙いたいとき: 旭川方面に降雪があり、気温と道路状況も条件に合うとき。

出発前の確認: 公式サイトでゲレンデとリフトの情報をチェック。

なかきち情報ℹ️:ここもかなり通いましたが、道北最大規模で雪質も非常に良いスキー場です。

今後リゾート開発をしてくとか段階的にリフト券代を引き上げていくとか言ってるのでとりあえず早めに言っときましょう!

今のところ、たぶん周辺におっきなホテル等はないので 日帰りか宿泊は旭川の街が多いのかなって思います。

ってなると…夜は飲み歩きの『街ベーススタイル』ですね〜🍺笑

ほんとは言いたくない情報ですが

ブログを見ていただいた方に特別

旭川で個人的におすすめの居酒屋は「鶏と酒ぶち」です。

内緒です🤫

十勝方面の低温と降雪を見て選ぶなら|サホロリゾートスキー場

最後はサホロです。

サホロは、キロロのような「降雪量を最優先して向かう場所」とは少し選び方が違います。十勝方面の低温に注目しながら、直近に雪が降ったかを確かめて選びたいスキー場です。

寒さは魅力ですが、冷えているだけでは新しいパウダーは増えません。雪がしばらく降っていないなら、新雪目当ての遠征先として即決はしにくい。ここは正直に書いておきたいところです。

一方で、十勝方面に降雪が入り、その後も気温が低いなら候補にしたくなります。札幌拠点の日帰り先として気軽に選ぶより、十勝方面に泊まる旅程も含めて考えたいですね。

サホロを狙いたいとき: 十勝方面で直近の降雪が確認でき、低温が続くとき。

出発前の確認: 公式サイトで積雪とコースの営業状況をチェック。

なかきち情報ℹ️:直近は未滑走なので、当時の印象と公式情報で書いています。

個人的にはガツンと降るというより内陸低温の超ドライパウダーで晴天率が高いスキー場で全コースの半分以上日圧雪エリアにしているサホロリゾートは帯広ステイでも滑れるスキー場です。

ちなみに帯広のおすすめは

「柳月トスカチーナ」のスパゲッティでお菓子メーカーの柳月が経営するイタリアンレストランです。

あと、グランベリーのスイートポテトとインディアンカレーです笑

7か所をどう使い分ける?

行き先 注目したい強み 特に確認したいこと
黒岳 滑走エリアの標高 ロープウェイ・リフトの運行、整備日程
キロロ 日本海側からの降雪 直近の降雪と風
札幌国際 降雪と札幌からの動きやすさ 降雪、開放コース、リフト運行
トマム 内陸の低温と山頂の標高 実際に降雪があるか
富良野 内陸の低温とコースの選択肢 ゾーン別の営業、直近の降雪
カムイ 旭川方面の冷え込み 麓の気温、降雪、道路状況
サホロ 十勝方面の低温 直近の降雪、コース状況

これは「雪の多い順」でも「暖冬に強い順」でもありません。同じ暖冬でも、いつ・どこに雪が降るかで行き先は変わる、というのが私の考えです。

道外からの遠征なら札幌や旭川の「街ベーススタイル」もあり

北海道外から来るなら、最初から一つのスキー場周辺に泊まる方法があります。リゾートでゆっくり過ごしたいなら、それも良い選択です。

一方、冬道の運転に慣れていて、行き先を柔軟に決めたい人なら、札幌を拠点にする方法もあります。

札幌に宿を取り、前日に天気予報、直近の降雪、翌日のリフト運行見込みを確認する。日本海側の条件が良さそうならキロロや札幌国際を候補にする。旭川方面まで動くなら、カムイの雪と道路の状況を調べる。

こうすると、予約した宿を拠点にしながら、その日の条件で行き先を選べます。

ただし、北海道は本当に広いです。黒岳・トマム・サホロまで、札幌から毎朝気軽に日帰りするプランとして考えるのはおすすめしません。 その方面を中心に滑るなら、旭川・層雲峡、トマム、十勝方面での宿泊も検討した方が、滑る時間を確保しやすいと思います。

そして、どれだけ予報が良くても、吹雪や路面凍結が心配な日に無理して走る必要はありません。冬道の運転に慣れていなければ、アクセス手段を先に確保できるスキー場を選ぶ方が安心です。

札幌拠点の遠征を考えるなら、宿は楽天トラベルやじゃらんnet、ニーズツアーで

場所と空室を比べておくと計画しやすいですよ。

最近、RVパークなどをベースにキャンピングカーでスキー場を回っている方も結構いるみたいでめっちゃ憧れます。

「北海道でひと冬過ごして滑り倒したい!」という方なら、スキー場やリゾートホテルのリゾートバイトも選択肢の一つです。

本州はまだあっついですがもうスキー場バイト募集してるとこあるんですね〜


私なら前夜にこの順番で確認する

7か所すべて滑った経験はありますが、過去に良かったスキー場が、明日も一番良いとは限りません。

暖冬シーズンほど、私は次の順番で判断したいです。

  1. 直近にどこで雪が降ったか――パウダー狙いなら、まずここ。
  2. 翌日の気温はどうか――特に麓で暖かくなりすぎないか。
  3. 風は強くないか――雪が良くても、目当てのリフトが動かなければ予定が変わります。
  4. 実際に滑れるコースはどこか――序盤や春は特に重要。
  5. 安全に行って帰れる道路状況か――行き先を決める最後の条件です。

「暖冬でも雪を狙いやすいスキー場」を知っておくことは役立ちます。でも、最後の決め手は行く日の条件です。

2026-27シーズンの雪はどうなる?

2026-27シーズンの見通しについては、別記事でまとめています。

👉 2026–27北海道の降雪予報・暖冬傾向を読む

季節予報は、シーズン全体の傾向を考える材料です。特定の日にキロロで何cm降るか、黒岳のリフトが動くかまでは分かりません。

遠征の日程が近づいたら、季節予報に加えて、短期の天気予報と各スキー場の公式情報を確認してください。

まとめ|暖冬ほど「どこに行くか」を柔軟に決めたい

今回紹介した7か所は、私がすべて実際に滑ったことのあるスキー場です。

雪の量を期待するなら、キロロや札幌国際。高い滑走エリアに注目するなら黒岳。内陸の低温を生かしたいなら、トマム、富良野、カムイ、サホロも候補になります。

ただし、どこにも共通するのは、その日の雪と営業状況を見て決めること。

北海道は広いからこそ、行き先を選ぶ楽しさがあります。前夜に予報を見ながら「明日はどこが良さそうやろ?」と考える時間も、私には北海道スキーの楽しみの一つです🤣

暖冬という言葉だけで諦めず、安全に動ける範囲で、その日の良い雪を探していきましょう。

今シーズンも最高の一本に出会えますように⛷️❄️

ほなまた🖐️

※標高・営業予定などは、2026年9月に確認した各施設の公表情報に基づきます。営業期間や滑走可能エリアは天候・積雪などで変更されるため、出発前に必ず公式情報をご確認ください。コース外や立入禁止区域には入らず、滑走先のルールを守りましょう。

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