【2026-27シーズン】北海道スキー場の早割・シーズン券完全攻略!ルスツ時間券から激安ローカル券まで徹底解説

パウダー情報

「今年こそ北海道のパウダーを思い切り滑りたい!」

「でも最近、リフト券高すぎない……?」

そう感じているスキーヤー・スノーボーダーも多いんじゃないでしょうか。

ここ数年、スキー場のリフト券は全国的に値上がりしています。

そして2026-27シーズンも、北海道の主要スキー場から新しい料金が発表され始めました。

例えばハイシーズンの大人1日券を見ると、

  • ルスツ:窓口16,700円/オンライン13,200円
  • キロロ:9,200円
  • 札幌国際:7,000円/WEB6,700円

となっています。

いや〜、今年も上がりましたね(笑)

特にルスツは1日券だけでなく、私が北海道遠征組にかなり推している「25時間券」も値上げ。

こうなってくると、

「とりあえず当日1日券を買えばいいか」

ではなく、

早割・シーズン券・時間券をどう使うかで、シーズン中に払うリフト券代がかなり変わってきます。

でも北海道には、まだまだ安く滑る方法があります。

早割シーズン券を狙ったり、ルスツの時間券をうまく使ったり、複数のスキー場を滑れる共通シーズン券を買ったり。

さらに調べてみると、

「シーズン券15,000円」

なんていう北海道のローカルスキー場まであります(笑)

この記事では、2026年9月時点で発表されている最新情報を反映しながら、北海道の早割・シーズン券をまとめていきます。

【最終更新:2026年9月5日】
ルスツ・キロロ・札幌国際の2026-27最新料金、早割情報などを反映しました。
今後も新しい情報が発表され次第、随時更新します。


この記事では「2026-27公式情報」と「昨シーズン実績」を分けて紹介します

早割やシーズン券を調べていると、検索結果に昨シーズンの料金が普通に出てくるので、

「これ今年の値段?去年の値段?」

となりがちです。

そこでこの記事では、

【2026-27公式発表済み】

【2025-26シーズン実績/2026-27未発表】

をできるだけ明確に分けて紹介します。

昨シーズンと同じ料金・販売方法になる保証はありません。

まだ2026-27シーズンの情報が発表されていないスキー場については、昨シーズンの実績を参考情報として掲載し、新しい情報が発表されたら随時更新していきます。

※料金・販売期間・営業予定日は変更される可能性があります。購入前には必ず各スキー場の公式サイトで最新情報をご確認ください。

【一覧】2026-27北海道スキー場・早割&シーズン券カレンダー

まずは、この記事で紹介する主なシーズン券・早割情報をまとめます。

スキー場・チケット大人料金の目安販売時期2026年9月現在
キロロ早割72,000円9/1〜12/13販売中
札幌国際早割83,000円WEB 9/10〜9/30まもなく開始
K-ウィンターパス早割95,000円〜 ※券種による〜11/3販売中
ルスツ25時間券オンライン36,000円シーズン中2026-27料金発表済み
ルスツ前売30時間券未発表昨季11/1〜12/102026-27発表待ち
ルスツ前売35時間券未発表昨季10/20〜10/312026-27発表待ち
朝里川温泉超早割・早割あり2026-27販売開始済み公式発表済み
キャンモア超早割シーズン券“極”8/1〜9/30販売中
北海道パウダーベルト90,000円8/24限定販売終了
さっぽろばんけい昨季超早割50,160円昨季10/1〜10/312026-27発表待ち
カムイ単独券詳細発表待ち要チェック2026-27詳細未確認
美唄国設昨季26,000円昨季11月販売開始2026-27発表待ち
桂沢国設15,000円掲載要チェック年度表記要確認
萩の山市民34,000円掲載要チェック2026-27明記なし

9月に入って、北海道の早割シーズン券もいよいよ本格的に動き始めました。

現在注目したいのは、

9月1日から販売が始まったキロロ。

そして、

9月10日からWEB早割が始まる札幌国際。

さらに10月に入ったら注目したいのがルスツ。

昨シーズンは「25時間+10=35時間」という強烈な前売時間券が突然登場しました。

2026-27シーズンも同じような前売券が出るのか?

ここは引き続き要チェックです。


ルスツ|2026-27は1日券も25時間券も値上げ。それでも時間券は強い?

本州から1週間くらい北海道へ滑りに来るなら、個人的にかなりおすすめしているのがルスツの時間券です。

ただし2026-27シーズンは、

1日券だけでなく25時間券も値上げされました。

【2026-27公式】ルスツ25時間券はオンライン36,000円

2026-27シーズンの大人25時間券は、

窓口39,000円/オンライン36,000円。

昨シーズンのオンライン価格は33,100円だったので、

33,100円 → 36,000円

と2,900円の値上げ。

約8.8%アップです。

25時間で割ると、

1時間あたり1,440円。

昨シーズンは1時間あたり1,324円だったので、時間単価も上がりました。

さらにトップアップ5時間も、

6,600円 → 7,300円

へ値上げされています。

いや〜、時間券も上がってきましたね(笑)

それでもルスツの時間券は使い方次第でかなり便利

値上げはされましたが、ルスツの25時間券の大きなメリットは変わりません。

イメージとしては、

「1時間券が25個入ったICカード」

みたいなもの。

最初にICゲートを通過すると1時間分が減算され、その1時間は何度でもゲートを通過できます。

そして、その1時間が終わったあとも次にゲートを通過するまでは新しい1時間が消費されません。

つまり、

「朝イチのパウダーを3時間だけ滑る」

「昼飯をゆっくり食べて午後からまた滑る」

「雪が悪くなったから今日は終了!」

みたいな使い方ができます。

北海道のパウダー狙いなら、これが本当にありがたい。

朝イチだけ最高で、昼にはもう食い尽くされてる……なんて普通にありますからね(笑)

2026-27の1日券は窓口16,700円・オンライン13,200円

そして2026-27シーズンは、通常の1日券も値上げされています。

大人1日券はレギュラーシーズンで、

窓口16,700円/オンライン13,200円。

昨シーズンは、

窓口16,200円/オンライン12,000円

だったので、特にオンライン料金は1,200円上がりました。

毎回1日券を買って何日も滑るとなると、なかなかの金額です(笑)

だからこそ、

「朝イチ中心で必要な時間だけ滑る」

という人にとっては、値上げ後でも25時間券を検討する価値はあると思います。

【2025-26実績】昨シーズンは30時間券、さらに35時間券まで登場

そして忘れてはいけないのが、昨シーズンの前売時間券。

2025-26シーズンは通常25時間のところに5時間追加された、

「前売25時間券+5」=合計30時間

がオンライン33,100円で販売されました。

さらに2025年10月20日〜10月31日には、

「前売25時間券+10」=合計35時間

まで登場。

しかもオンライン価格は同じ33,100円。

35時間で割ると、

1時間あたり約946円。

ルスツで1時間1,000円切り(笑)

これはかなり強烈でした。

【2026-27】30時間券・35時間券は今年も出る?

ここは超重要です。

2026-27シーズンの通常25時間券はすでに発表されていますが、現時点では昨シーズンのような、

「25時間+5=30時間」

「25時間+10=35時間」

の2026-27前売券はまだ正式発表を確認できていません。

しかも通常25時間券自体が、

33,100円 → 36,000円

へ値上げされています。

仮に今年も30時間券や35時間券が登場するのかどうか、正式発表を待った方がよさそうです。

昨シーズンは35時間券が10月1日に発表され、10月20日から販売されました。

今年も狙っている人は、

10月に入ったらルスツ公式サイトを要チェック!

私もチェックします(笑)


キロロ|超早割を逃しても9月1日から早割72,000円

【2026-27公式発表済み】

北海道でも屈指のパウダーエリア、キロロ。

2026-27シーズンは北海道在住者限定で、春に**「道民限定 超早割」**が販売されました。

大人料金は、

66,800円。

通常価格は103,000円なので、

36,200円も安い!

デカい(笑)

販売期間は4月4日〜5月6日だったため、残念ながら超早割はすでに終了しています。

でも大丈夫。

【2026-27最新】早割72,000円は9月1日から販売中!

2026-27シーズンのキロロ早割シーズンパスは、

72,000円

で9月1日から販売が始まりました。

販売期間は、

2026年9月1日〜12月13日。

通常価格103,000円と比べると、

31,000円も安い。

さらに2026-27シーズンは、ハイシーズンの大人1日券も、

9,200円

となりました。

昨シーズンの8,800円から400円の値上げです。

なお、通常のリフト券はWEBストアで購入すると通常料金から5%OFF。

それでもキロロをホームにして何度も滑る予定なら、1日券を毎回購入するより早割シーズンパスを検討する価値はかなり大きいと思います。

「春の超早割を買うの完全に忘れてた……」

という人でもまだ間に合います。

【2026-27】道民限定1日券は今年も出る?

北海道民なら、もうひとつチェックしておきたいのが**「道民割リフト1日券」**です。

2025-26シーズンは、北海道在住者限定で道民割1日券が販売されました。

販売開始は12月10日からで、購入した1日券はシーズン中いつでも利用可能。

さらにまとめ買いもでき、WEB購入と現地購入で価格が異なる仕組みになっていました。

昨シーズンは、

「6と9のつく日はWEB購入がさらにお得」

というキャンペーンも実施。

シーズン券を買うほどキロロへ通わないけど、

「パウダーが当たりそうな日に何回か行きたい!」

という北海道民には、かなり使いやすい割引です。

私もこういう使い方なら、シーズン券より道民割1日券の方が現実的かなと思います(笑)

ただし、2026-27シーズンの道民限定1日券については、2026年9月5日時点ではまだ公式発表を確認できていません。

昨シーズンはシーズン直前に発表されたので、今年も晩秋以降の公式情報をチェックしておきたいところ。

2026-27シーズンは通常のハイシーズン1日券が9,200円に値上がりしています。

今年も道民割が登場するなら、

「シーズン券まではいらない北海道民」

にとって、かなり重要な選択肢になりそうです。

札幌国際|2026-27早割シーズン券は9月10日スタート!

【2026-27公式発表済み】

札幌近郊でパウダーを狙うなら、外せないのが札幌国際スキー場。

標高が高く、例年シーズンインが早いのも魅力で、札幌から通いやすいスキー場として人気があります。

そして2026-27シーズンも、早割シーズン券の販売が正式発表されています。

2026-27早割シーズン券の料金

一般のシーズン券は、

新規:通常92,500円 → 早割83,000円

継続:通常87,500円 → 早割78,000円

となっています。

新規なら通常価格より9,500円OFF。

継続なら9,500円OFFです。

どうせ札幌国際をホームにするなら、この差は大きいですね。

WEB早割は9月10日〜9月30日

2026-27シーズンのWEB早割販売期間は、

2026年9月10日10:00〜9月30日15:00

です。

さらにWEB販売終了後は、

10月3日〜10月20日

に現地での早割販売も予定されています。

ただし、

「あとで買おうと思って忘れてた……」

が一番もったいない(笑)

札幌国際をホームにする予定なら、9月のWEB早割で買ってしまうのが分かりやすいと思います。

2026-27は通常1日券も7,000円へ値上げ

そして今シーズンは、シーズン券だけでなく通常のリフト券価格にも注目。

2026-27シーズンの一般1日券は、

通常料金:7,000円

WEB料金:6,700円

となりました。

とうとう札幌国際も通常1日券が7,000円台です(笑)

もちろん毎回WEBで購入すれば少し安くなりますが、それでも何度も通うとなると結構な金額になります。

早割シーズン券は何回滑れば元が取れる?

では、新規の早割シーズン券83,000円は何回くらい滑れば元が取れるのか?

通常1日券7,000円で単純計算すると、

83,000円 ÷ 7,000円 = 約11.9回

つまり、

12回滑れば1日あたり約6,917円。

13回なら約6,385円。

15回なら約5,533円。

20回滑れば約4,150円です。

もちろん実際にはWEB料金や各種割引もあるので単純比較はできませんが、

「札幌国際へシーズン中に十数回以上行く」

という人なら、早割シーズン券を検討する価値は十分あります。

逆に、

「パウダーが当たりそうな日に数回だけ行く」

という人なら、無理にシーズン券を買わず、WEB購入などを使う方が安く済む可能性があります。

札幌国際は「ホームにする人」と早割の相性がいい

札幌国際の早割シーズン券は、

とにかくシーズン中たくさん通う人向け。

札幌近郊に住んでいて、

「休みのたびに国際へ行く」

「朝起きて降ってたら国際へ行く」

「春までガッツリ滑る」

という人なら、シーズン券のメリットを活かしやすいと思います。

2026-27シーズンの営業予定は、

2026年11月20日〜2027年5月5日。

北海道の中でも比較的長いシーズンを楽しめるので、滑走日数を稼げる人ほどシーズン券の1日あたり単価を下げられます。

今年もリフト券価格は上がっています。

だからこそ、

「どうせ何度も行くスキー場なら、早割で先に押さえる」

という選択肢は、これまで以上に重要になってきそうです。

まだある!朝里川温泉・キャンモアも早割シーズン券あり

大型リゾート以外でも、2026-27シーズンの早割はすでに動き始めています。

朝里川温泉スキー場|2026-27超早割・早割シーズン券を販売

小樽市にある朝里川温泉スキー場も、

2026年6月4日に「2026-2027 超早割・早割シーズン券」の販売開始を発表しています。

札幌・小樽方面から通いやすく、

「大型リゾートだけじゃなく、普段通えるスキー場のシーズン券が欲しい」

という人ならチェックしておきたいところ。

朝里川温泉をホーム候補にしている人は、公式サイトで最新の販売条件を確認してみてください。

キャンモアスキービレッジ|超早割シーズン券“極”は9月30日まで!

旭川・東川方面ならキャンモアスキービレッジも要チェック。

2026-27シーズンも、

「超早割シーズン券“極”」

が販売されています。

販売期間は、

2026年8月1日〜9月30日。

センターハウスでは9:00〜16:00に受付しています。

申し込みには顔写真(縦4cm×横3cm)2枚が必要で、シーズン券の受け取りは12月1日から。

旭川空港から車で約15分という立地なので、旭川・東川周辺に住んでいる人ならホームゲレンデ候補としてかなり現実的。

こういうローカルスキー場の超早割は、大型リゾートとはまた違った意味で狙い目です。

「どうせ買うなら雪が降ってから」

ではなく、

安い時期に先に押さえる。

北海道で滑走日数を増やすなら、この考え方はかなり重要だと思います。


北海道パウダーベルト|2026-27シーズン券は8月24日の1日限定販売【終了】

【2026-27公式発表済み】

パウダー好きなら、2026-27シーズンで絶対にチェックしておきたいのが、

北海道パウダーベルト シーズンチケット。

対象は、

  • 富良野スキー場
  • 星野リゾート トマム
  • カムイスキーリンクス

の3スキー場。

19歳以上の料金は、

90,000円。

18歳以下と60歳以上は80,000円です。

富良野・トマム・カムイ。

その日の降雪や風向きを見ながら、

「今日は富良野」

「明日はカムイ」

「トマム降ってるやん!」

なんてパウダーを追いかけられる。

こんなんパウダー好きには危険な券です(笑)

【販売終了】2026-27シーズン券は8月24日の1日限定・200枚限定

2026-27シーズンの北海道パウダーベルト シーズンチケットは、

2026年8月24日の1日限定・200枚限定

で販売されました。

申込書をダウンロードできたのは11:00〜13:00のわずか2時間。

現在はシーズンチケットの申し込み期間は終了しています。

「こんな券あったんか……知らんかった!」

という人は、来シーズン以降も同様の販売があるか早めにチェックしておきましょう。

この手の限定券は、雪が降り始めてから探しても間に合いません(笑)

北海道遠征なら「5daysチケット」もある

「さすがにシーズン券まではいらない」

という遠征組には、

北海道パウダーベルト5daysチケット

もあります。

料金は、

5日間40,000円。

対象は同じく富良野・トマム・カムイ。

販売期間は、

2026年7月1日〜2027年3月21日

利用期間は、

2026年12月19日〜2027年3月31日

です。

道央〜道北を1週間くらいかけてパウダー遠征する人なら、かなり面白い選択肢ですね。


カムイスキーリンクス|単独シーズン券は今後の公式発表をチェック

【2026-27詳細は今後の公式発表を要確認】

旭川方面で滑るなら外せないのがカムイスキーリンクス。

カムイは先ほど紹介したパウダーベルトシーズンチケットの対象なので、富良野やトマムも含めて滑るなら90,000円の共通券という選択肢があります。

一方、

「俺はほぼカムイしか行かん!」

という人なら単独シーズン券の方が当然気になります。

2026年8月現在、2026-27シーズンの一般向け単独シーズン券については今後の正式発表を待ちたいところ。

昨シーズンの料金を今年の料金として書くのは危険なので、正式発表が出たらこの記事にも追記します。

道北組は秋のカムイ公式情報を要チェックです。


さっぽろばんけい|昨シーズンは10月限定の超早割がかなり安かった

【2025-26シーズン実績/2026-27未発表】

札幌市内からのアクセスの良さなら、さっぽろばんけいも忘れてはいけません。

2025-26シーズンは通常83,600円の大人シーズン券が、

10月1日〜10月31日の超早割で50,160円。

なんと40%OFF。

さらに11月の早割でも、

66,880円

で販売されました。

つまり昨シーズンは、

10月に買うか11月に買うかだけで16,720円違った

ということ。

これはデカい。

ただし、これらはあくまで2025-26シーズンの実績です。

2026-27シーズンも同じ条件で販売されるとは限りません。

札幌市内でばんけいをホームにしたい人は、9月後半〜10月に公式サイトをチェックしておきましょう。


北海道は高級リゾートだけじゃない!激安ローカルシーズン券もある

ここまで、

「7万円」

「9万円」

なんて話をしてきましたが……

北海道には別世界があります(笑)

ローカルスキー場です。

設備やコース規模は大型リゾートとは比較できませんが、

「とにかく安く、たくさん滑りたい」

という人ならかなり面白い選択肢です。


美唄国設スキー場|【2025-26実績】大人シーズン券26,000円

2025-26シーズンの美唄国設スキー場は、

大人シーズン券26,000円。

さらに、

  • シニア(60歳以上)・レディース:24,000円
  • 大学生・専門学校生:17,000円
  • 高校生:15,000円
  • 中学生:13,000円
  • 小学生:11,000円

でした。

しかもシーズン券購入者には「ピパの湯 ゆ〜りん館」の入浴券まで付いていました。

滑ったあと温泉まで付いてくる(笑)

ただし、26,000円は2025-26シーズンの料金です。

2026-27シーズンの正式料金が発表されたら更新します。


桂沢国設スキー場|シーズン券15,000円という異次元価格

三笠市にある桂沢国設スキー場。

三笠市公式サイトに現在掲載されている大人シーズン券は、

15,000円。

……1万5千円(笑)

さらに60歳以上なら、

10,000円。

大人1日券も2,410円です。

リフト1基のローカルゲレンデですが、

「近所に住んでいて練習できれば十分」

「休みのたびに数時間滑りたい」

という人には、この価格はかなり魅力的。

ルスツのリフト券価格を見たあとにこれを見ると、

「シーズン券と1日券、見間違えてない?」

ってなります(笑)

なお、三笠市公式サイトには現在15,000円と掲載されていますが、2026-27シーズン料金との明記は確認できていません。

今年度料金として確定するまでは参考価格として考えてください。


萩の山市民スキー場|公式掲載のシーズン券は34,000円

岩見沢市にある萩の山市民スキー場も安い。

公式料金ページに掲載されているシーズン券は、

34,000円。

さらに、

6時間券2,600円

8時間券2,800円

という価格です。

ただし注意点がひとつ。

シーズン券ではナイターを利用できません。

仕事終わりのナイター中心なら、シーズン券より時間券の方が合う場合もありそうです。

また、公式料金ページには34,000円と掲載されていますが、現時点では2026-27シーズン料金との明記は確認できません。

こちらも正式発表後に更新します。


ローカルシーズン券、実はかなり面白くない?

ここまでを並べてみると、

  • 桂沢:公式掲載 15,000円
  • 美唄:昨季 26,000円
  • 萩の山:公式掲載 34,000円
  • ばんけい:昨季超早割 50,160円
  • キロロ:今年早割 72,000円
  • パウダーベルト:今年 90,000円

もちろん、スキー場の規模もリフト本数も雪質も全然違うので、価格だけで単純比較するものではありません。

でも、

「北海道で安くたくさん滑る」

という視点なら、大型リゾートだけを見ているのはもったいない。

普段は近所のローカルゲレンデで練習して、

「降った日はキロロやルスツへ!」

みたいな使い分けもアリだと思います。


北海道のパウダーを死ぬほど滑りたいなら「リゾートバイト」

そして最後はシーズン券ですらありません(笑)

「9万円どころか5万円でもキツい」

「そもそも飛行機もホテルも高すぎやねん!」

20代のなかきちはまさにこれ!

「でも時間はある」

「冬の間ずっと雪山にいたい」

そんな人なら……

思い切って北海道でリゾートバイトするのもアリ。

もう意外とこの時期から募集始まってるスキー場あるから驚き!

毎年北海道に遠征来てていつか移住したいと思ってる方もいますよね?

なかきちも移住者の一人なんです。

そんな移住の最初の一歩、足掛かりにもとっても良いと思います。

北海道のスキー場では冬になると、

  • リフト係
  • レンタル
  • ホテル
  • レストラン
  • 調理
  • 清掃
  • 売店

など、さまざまな仕事があります。

求人によって条件は異なりますが、寮費無料・食費無料・リフト券無料などの条件が付くスキー場バイトもあります。

つまり、

北海道に住みながら働いて、休みの日はパウダーを滑る。

最高やん(笑)

特に、

「学生で冬に時間がある」

「転職の合間で時間がある」

「冬だけ北海道に住んでみたい」

「金はないけど滑走日数だけは増やしたい」

そして、

「もう雪山が好きすぎて離れたくない!」

という人には、普通にシーズン券を買って何度も北海道へ遠征するより現実的かもしれません。

もちろん仕事なので毎日滑れるわけではありません。

寮費・食費・休日・勤務時間・リフト券無料などの待遇も求人によって違うので、応募前には必ず条件を確認してください。

でも、

金はない。でもパウダーは死ぬほど滑りたい!

そんな人にとって、北海道のリゾートバイトは究極の選択肢かもしれません(笑)


結局どのシーズン券がおすすめ?タイプ別に選ぶならこれ

ここまでいろいろ紹介してきましたが、最後にタイプ別で整理してみます。

本州から1週間くらいルスツへ遠征する人

→ ルスツの25時間券+今後発表される前売時間券をチェック

2026-27シーズンの25時間券はオンライン36,000円。

昨シーズンより値上げされましたが、朝イチ中心で必要な時間だけ滑るスタイルなら、相変わらず使いやすいチケットです。

そして大本命は、

今年も30時間券・35時間券が登場するのか?

昨シーズンは10月に35時間券が発表されたので、今年も10月の公式発表を要チェックです。

ルスツ・テイネ・サホロを滑りたい人

→ K-ウィンターパス

2026年11月3日まで早割期間。

複数の加森観光系スキー場を滑るなら候補になります。

キロロをホームにしたい人

→ 9月1日からの早割72,000円

春の道民限定超早割66,800円を逃しても、まだ十分安い。

札幌国際をホームにしたい人

→ 9月10日からの早割

新規一般83,000円、継続78,000円。

春まで滑る人ならかなり使いやすいシーズン券です。

富良野・トマム・カムイのパウダーを追いかけたい人

→ 北海道パウダーベルト シーズンチケット

8月24日の1日限定。

しかも200枚限定。

2026-27分は販売終了なので買いそびれた人は来期忘れないように今から8月のカレンダーに入れときましょう。

とにかく安くたくさん滑りたい人

→ 美唄・桂沢・萩の山などのローカルゲレンデ

大型リゾートとは別物ですが、練習量を増やすなら強烈なコスパです。

金はないけど冬中北海道で滑りたい人

→ 北海道のスキー場でリゾートバイト

もはやリフト券を安く買うのではなく、

雪山に住んでしまう(笑)

時間と自由がある雪山好きなら、これが一番幸せかもしれません。


まとめ|2026-27は値上げのシーズン。だからこそ「いつ・何を買うか」が重要

2026-27シーズンの料金が出揃い始めましたが、今年もリフト券の値上げが目立ちます。

ルスツは1日券だけでなく25時間券も値上げ。

キロロのハイシーズン1日券は9,200円。

札幌国際も一般1日券が7,000円になりました。

こうなってくると、

「滑りに行った日に普通に1日券を買う」

だけでは、シーズン中のリフト券代がかなり大きくなってきます。

だからこそ、

キロロなら9月からの早割。

札幌国際なら秋の早割。

ルスツ・テイネ・サホロなどを滑るならK-ウィンターパス。

ルスツへ何度も行くなら25時間券、そして今後発表されるかもしれない30時間券・35時間券。

さらに朝里川温泉やキャンモアなど、ローカルスキー場の早割もあります。

北海道パウダーベルトのように、シーズンが始まる何か月も前に販売が終わってしまうチケットまであります。

そして美唄・桂沢・萩の山など、驚くほど安いローカルスキー場も健在。

結局、北海道で安くたくさん滑るために重要なのは、

「どこで滑るか」だけじゃなく、「いつ、どのチケットを買うか」。

ここですね。

私も新しい早割やシーズン券情報が発表されたら、この記事を随時更新していきます。

特に次に気になるのは、

2026-27シーズンもルスツの「35時間券」が出るのか?

ここです(笑)

昨シーズンは10月1日に発表されました。

今年も10月は要チェックですね。

できるだけ安く、できるだけたくさん。

そして最高の北海道パウダーを滑りましょう!

それでは、雪山で会いましょう!

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ほなまた🖐️

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