【2026-27】北海道スキー場のオープン予定日一覧|昨シーズンの営業開始日も比較

パウダー情報

こんにちは、なかきちです!

北海道に移住し、普段は社畜として働きながら、テレマークスキーで北海道のパウダーを追いかけています⛷️❄️

テレマーク歴は気づけば20年以上。とはいえ、まだまだ修行中。今シーズンも最高の一本を求めて、北海道在住のスキーヤー目線で情報を発信していきます!

そろそろ気になるのが、**「北海道のスキー場、今年はいつから滑れる?」**という話。

この記事では、2026-27シーズンのオープン予定日を一覧にしました。昨シーズン2025-26の情報も併記しているので、初滑りの計画に使ってください。

最終確認:2026年9月28日

2026-27シーズン|北海道スキー場オープン予定日一覧

まずは、今季の営業予定日を確認できたスキー場です。

スキー場2026-27予定昨シーズン2025-26エリア・備考
札幌国際スキー場11月20日(金)11月21日営業開始札幌市。
サッポロテイネ11月21日(土)11月22日営業開始札幌市。昨シーズンはその後、一時休止あり
ニセコアンヌプリ国際スキー場11月28日(土)11月29日予定→12月5日営業開始ニセコエリア
ニセコビレッジ11月28日(土)11月29日予定→12月5日営業開始ニセコエリア
ニセコ東急 グラン・ヒラフ11月28日(土)11月29日予定→12月4日営業開始ニセコエリア
ニセコHANAZONOリゾート11月28日(土)11月29日予定→12月5日営業開始ニセコエリア
キロロスノーワールド11月28日(土)予定11月29日予定→12月6日営業開始赤井川村。昨シーズン欄は料金・運行期間上の日付
ルスツリゾート11月28日(土)予定11月29日予定→12月5日営業開始留寿都村
富良野スキー場11月28日(土)予定11月29日営業開始富良野市。北の峰ゾーンは12月下旬
大雪山層雲峡・黒岳スキー場12月1日(火)予定12月1日営業開始上川町。冬季スキー場の予定日
星野リゾート トマム12月1日(火)予定12月1日営業開始占冠村。
名寄ピヤシリスキー場12月11日(金)予定12月12日営業開始名寄市。

表の見方:「オープン」「営業開始」は昨シーズンの開始日を確認できたもの。「予定」「期間を設定」は、当時公表された予定や料金・営業期間の日付です。

遠方から北海道へ滑りに来るなら、気になるスキー場のオープン予定日とあわせて、周辺の宿もチェックしておくと予定を立てやすいです。ただし、実際の営業開始日は積雪状況によって変わるため、予約前にはスキー場の最新情報と宿のキャンセル条件を確認してください。

【日本最大級の旅行サイト】楽天トラベル 【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元! 北海道スキー・スノーボードならニーズツアー!

今季の日付は各スキー場の公式案内に基づきます。札幌国際、テイネ、キロロ、ルスツ、富良野、黒岳、トマム、名寄ピヤシリの予定はそれぞれ公式ページで確認できます。(sapporo-kokusai.jp, sapporo-teine.com, kiroro.co.jp, rusutsu.com, princehotels.co.jp, rinyu.co.jp, snowtomamu.jp, nayoro.co.jp) ニセコ4エリアの予定はニセコユナイテッドの案内で確認できます。(niseko.ne.jp, niseko.ne.jp, niseko.ne.jp, niseko.ne.jp)

滑り始める日が決まったら、次に気になるのはリフト券代。早割や時間券はこちらにまとめています。

【2026-27シーズン】北海道スキー場の早割・シーズン券完全攻略!ルスツ時間券から激安ローカル券まで徹底解説
「今年こそ北海道のパウダーを思い切り滑りたい!」「でも最近、リフト券高すぎない……?」そう感じているスキーヤー・スノーボーダーも多いんじゃないでしょうか。ここ数年、スキー場のリフト券は全国的に値上がりしています。そして2026-27シーズン…

ブログで触れたローカルスキー場も一覧に

なかきちブログでは、大規模リゾートだけでなく、カムイや空知のローカルスキー場などにも触れてきました。こちらも初滑り先の候補として一覧に入れます。

以下の「未発表」は、2026年9月28日時点で、今季のスキー場営業開始日をこの記事に掲載できる形では確認できていないという意味です。昨シーズン欄に日付があっても、今年の予定日ではありません。

スキー場2026-27予定昨シーズン2025-26エリア・備考
カムイスキーリンクス未発表12月20日営業開始、旭川市。12月13日予定
さっぽろばんけいスキー場未発表12月12日営業開始札幌市。当初はセンターCコースのみ
スノークルーズオーンズ未発表12月19日営業開始小樽市
朝里川温泉スキー場未発表12月13日営業開始小樽市
美唄国設スキー場未発表 12月19日営業開始美唄市。12月13日予定
桂沢国設スキー場未発表1月4日営業開始三笠市。12月20日予定
萩の山市民スキー場未発表12月20日営業開始するが
翌日からクローズ
岩見沢市。12月20日予定
1月6日より本格営業開始
ぴっぷスキー場未発表12月13日営業開始比布町
キャンモアスキービレッジ未発表12月20日営業開始東川町
サンタプレゼントパーク未発表12月19日営業開始旭川市
十勝サホロリゾートスキー場未発表12月4日営業開始新得町。12月1日予定
ほろたちスキー場未発表12月18日営業開始幌加内町。12月OPEN予定 →直前12月18日予定に決定
メムロスキー場未発表1月4日営業開始芽室町。12月25日予定
音威富士スキー場未発表12月19日営業開始音威子府村。12月19予定

昨シーズンのローカル場を見ると、ばんけいは12月12日にコースを限定して開始、キャンモアは12月20日に開始。桂沢は積雪不足による延期を経て1月4日に営業を始めました。サホロも12月1日予定から12月4日に変更されています。
ほろたちは直前発表どおり12/18、メムロは雨で10日遅れ、音威富士は少雪でしたが12/19に間に合いました。

北海道の中でも、滑り始められる時期にはかなり差があります。(bankei.co.jp, canmore-ski.jp, city.mikasa.hokkaido.jp, sahoro-resort.com)

オープン日を見ているうちに、「今シーズンは行ったことのないローカルスキー場も滑ってみたい」と思った方へ。

私が実際に滑って選んだ、パウダー穴場の北海道ローカルスキー場7選も紹介しています。雪質やゲレンデの雰囲気、気になった点まで書いているので、行き先選びの参考にどうぞ⛷️

❄️なかきちおすすめ!パウダー穴場の北海道ローカルスキー場7選
北海道在住・テレマーク歴21年の筆者が、混雑や高騰に疲れた大人向けに、パウダーをしっかり味わえる北海道ローカルスキー場7選を紹介。雪質・メリット・注意点も正直に解説します。

昨シーズンのニセコは「予定日=滑れた日」ではなかった

今季は**11月28日(土)**に、ニセコ4エリア、キロロ、ルスツ、富良野が営業開始を予定しています。表だけ見ると、初滑り先を選び放題に思えますよね🤣

ただ、昨シーズンのニセコでは4エリアとも当初11月29日を予定していたものの、アンヌプリとHANAZONO、ビレッジは積雪不足で延期を発表しました。HANAZONOが実際に一部コースで営業を始めたのは12月5日です。グラン・ヒラフも予定日から遅れて12月4日に営業を始めました。(niseko-ta.jp, hanazononiseko.com, hanazononiseko.com, moula.jp)

だから初滑りでは、オープン日の数字と一緒に滑れるコースの数も見たいところ。「営業開始」と「全面滑走」は別です。

今年の雪はどうなりそう?という人向けに、長期予報と過去の傾向も整理しました。

【2026-2027最新】北海道の雪は少ない?気象庁の冬予報とエルニーニョから降雪量を予想
2026-2027シーズンの北海道の雪はどうなる?気象庁のエルニーニョ予測や秋の高温傾向、過去の強いエルニーニョ年の降雪データを比較。暖冬でも北海道でパウダーは狙えるのか、スキーヤー目線で考察します。

黒岳と旭岳は分けて考えたい

黒岳は、公式案内で12月1日から冬季スキー場を営業予定としています。ロープウェイで5合目へ上がり、そこからリフトを利用するスキー場なので、ふもとの一般的なゲレンデとはアクセスの形が少し違います。

尚、黒岳は、シーズン途中にロープウェイ・リフトの整備運休が入る年があります。運休する時期は年によって異なるため、**「12月にオープンしたら春まで毎日滑れる」とは限りません。**黒岳へ行く日が決まったら、営業予定に加えて整備運休の日程も見ておきましょう。(rinyu.co.jp)

一方旭岳、こちらも日本屈指のパウダースポットですが一般的なゲレンデスキー場という位置づけではないため、今回のオープン予定日一覧には含めていません。(asahidake.hokkaido.jp)

今年の初滑りは、日付と雪の両方で決めたい

現時点の予定では、11月20日の札幌国際、21日のテイネが早めの候補。11月28日にはニセコ、キロロ、ルスツ、富良野が続きます。12月に入ると黒岳やトマム、名寄ピヤシリも予定に入っています。

でも、北海道は広い。

私ならシーズン序盤は「予定日が一番早いスキー場」に決め打ちするより、実際にどこへ雪が入ったかを見て行き先を決めます。札幌近郊と旭川・富良野方面で、雪の入り方が違うこともありますからね⛷️

今季の雪の見通しは、2026-27北海道の降雪予報で整理しています。雪が少ない時期の行き先選びは、暖冬でも雪を狙いやすい北海道のスキー場7選も参考にしてください。

道外から遠征するなら、人気エリアは宿やレンタカーの選択肢が減る前に候補を見ておくと動きやすいです。そのうえで、初滑りの日程は積雪による変更を見込んで計画したいところ。

まとめ

2026-27シーズンの北海道は、現時点で次の予定が公表されています。

  • 11月20日:札幌国際
  • 11月21日:サッポロテイネ
  • 11月28日:ニセコ4エリア、キロロ、ルスツ、富良野
  • 12月1日:黒岳、トマム
  • 12月11日:名寄ピヤシリ

カムイ、ばんけい、オーンズ、朝里川温泉、美唄、桂沢、萩の山、ぴっぷ、キャンモアなど、ブログで触れたスキー場も一覧に残しました。今季の日付が公表されたら、この表を更新していきます。

オープンを待ちながら、まずは板のワックスでもやっておきますか🤣⛷️❄️

ほなまた🖐️

※掲載した今季の日付は2026年9月28日時点の予定です。積雪・天候・設備の状況により変更されます。滑走可能コースやリフトの運行範囲も営業開始日とは別に発表されます。

【2026-2027最新】北海道の雪は少ない?気象庁の冬予報とエルニーニョから降雪量を予想
2026-2027シーズンの北海道の雪はどうなる?気象庁のエルニーニョ予測や秋の高温傾向、過去の強いエルニーニョ年の降雪データを比較。暖冬でも北海道でパウダーは狙えるのか、スキーヤー目線で考察します。
暖冬でも雪を狙いやすい北海道のスキー場7選|全部滑った北海道在住者が選び方を解説
暖冬でも雪を狙いやすい北海道のスキー場7選を、すべて実際に滑った北海道在住者が紹介。標高・降雪・内陸の寒さによる違いや、札幌・旭川を拠点に前日の予報から行き先を選ぶ方法も解説します。
❄️なかきちおすすめ!パウダー穴場の北海道ローカルスキー場7選
北海道在住・テレマーク歴21年の筆者が、混雑や高騰に疲れた大人向けに、パウダーをしっかり味わえる北海道ローカルスキー場7選を紹介。雪質・メリット・注意点も正直に解説します。
【2026-27シーズン】北海道スキー場の早割・シーズン券完全攻略!ルスツ時間券から激安ローカル券まで徹底解説
「今年こそ北海道のパウダーを思い切り滑りたい!」「でも最近、リフト券高すぎない……?」そう感じているスキーヤー・スノーボーダーも多いんじゃないでしょうか。ここ数年、スキー場のリフト券は全国的に値上がりしています。そして2026-27シーズン…

コメント

タイトルとURLをコピーしました