【2026-27】北海道スキー場リフト券料金比較|大人1日券はいくら?値上げ・お得な購入方法も紹介!

パウダー情報

こんにちは、なかきちです!

北海道に移住し、普段は社畜として働きながら、テレマークスキーで北海道のパウダーを追いかけています⛷️❄️

テレマーク歴は気づけば20年以上。とはいえ、まだまだ修行中!今季も最高の一本を求めて、北海道の雪山を楽しみたいと思います。

さて、スキー・スノーボードを楽しむうえで、年々気になってくるのがリフト券の価格。

北海道でも大型リゾートを中心に値上げが続き、今では大人1日券が1万円を超えるスキー場もあります。

「雪は最高!でもリフト券が高い!🤣」

そんな時代になってきましたね。

とはいえ、北海道には比較的リーズナブルに楽しめる中規模・ローカルスキー場もたくさんあります。

さらに、同じスキー場でもオンライン購入や時間券、北海道民向け割引などを利用すれば、出費を抑えられる場合も。

そこで今回は、2026-27シーズンの北海道スキー場の大人1日券料金を比較!

大型リゾートから地元密着型のローカルスキー場まで、これまで当ブログで紹介してきたスキー場を中心にまとめました。

さらに、今シーズンも販売が発表されたルスツの前売35時間券についても詳しく取り上げます!

北海道遠征を予定している方も、道内で普段から滑っている方も、ぜひ参考にしてください。

※2026年10月21日時点の情報です。2026-27シーズンの公式料金が確認できた施設と、過年度の参考料金・今季未確認の施設を区別しています。

今年も海外からのスキー客と宿の取り合いになる事が予想されるので、お休みが決まっている方は早めの予約をオススメします!👇


【2026-27】北海道スキー場の大人1日券料金一覧

まずは、北海道の主要スキー場の料金を比較してみましょう。

大型・主要スキー場の料金比較

スキー場大人1日券お得な購入方法
ルスツリゾート16,700円WEB 13,200円
ニセコ全山共通ピーク13,500円/通常12,600円期間別料金
星野リゾート トマム9,500円WEB 9,200円
十勝サホロリゾート9,300円時間券など
キロロスノーワールド9,200円WEB通常料金から5%OFF
富良野スキー場9,000円会員7,500円
札幌国際スキー場7,000円WEB 6,700円

※通常期・ハイシーズン・ピーク期の代表的な大人料金です。ルスツ、キロロ、富良野、札幌国際は2026-27の公式料金を確認済み。ニセコは前回確認情報、トマムとサホロは元原稿の料金を掲載しており、今回の再照合は完了していません。

こうして並べると、北海道でもスキー場によって料金差はかなり大きいですね。

特にルスツは通常期の大人1日券が16,700円。

一方、オンライン購入なら13,200円と、同じ1日券でも3,500円の差があります。

購入方法を知らないだけで、かなり損をしてしまう可能性があります。

中規模・ローカルスキー場の料金比較

大型リゾートだけでなく、北海道には比較的リーズナブルに滑れるスキー場も数多くあります。

まずは、今季の公式料金を確認できたスキー場です。

スキー場大人1日券割引・備考
名寄ピヤシリスキー場4,300円WEB購入3,800円/名寄市民3,600円
カムイスキーリンクス5,300円ICカード保証金500円が別途必要〈カード返却時に返金〉
スノークルーズオーンズ5,600円レギュラーシーズン料金
ぴっぷスキー場3,800円遊湯ぴっぷ入浴券付き/9:00〜16:00

続いて、過年度の料金、または掲載年度を確認できていない料金です。

スキー場参考料金〈大人〉情報区分
さっぽろばんけい1日券7,000円2025-26シーズン料金
キャンモアスキービレッジ1日券3,000円2025-26シーズン料金
萩の山市民スキー場8時間券3,000円公式掲載料金〈対象シーズンの明記なし〉
美唄国設スキー場1日券2,700円過年度参考〈今季適用未確認〉
桂沢国設スキー場1日券2,410円公式掲載料金〈対象シーズンの明記なし〉
朝里川温泉スキー場1日券6,500円公式掲載料金〈今季適用未確認〉。道民5,500円、Web購入は各200円引き
小樽天狗山スキー場未掲載今季の通常1日券料金を確認できず
札幌藻岩山スキー場1日券7,000円公式掲載料金〈今季適用未確認〉。道民4,100円
マウントレースイ1日券6,000円2025-26シーズン料金
函館七飯スノーパーク未掲載今季の早割券販売情報あり。通常1日券料金は未確認
グリーンピア大沼1日券5,500円公式掲載料金〈対象シーズンの明記なし〉
日高国際スキー場1日券4,000円公式掲載料金〈今季適用未確認〉。料金ページは2025年12月更新
カルルス温泉 サンライバスキー場1日券3,800円公式掲載料金〈対象シーズンの明記なし〉

※参考料金は2026-27シーズンの販売価格を保証するものではありません。萩の山は1日券ではなく8時間券です。

ローカルスキー場は練習にもおすすめ!

大型リゾートの魅力は、広大なゲレンデや豊富なコース、そしてパウダー。

一方、ローカルスキー場には、比較的リーズナブルな料金で何度も滑れる魅力があります。

私自身、パウダーを狙う日は大型スキー場へ行きますが、テレマークのフォーム練習やコブ練習なら、ローカルスキー場も積極的に利用したいところ。

特に美唄や桂沢のような地元密着型のスキー場は、リフト券の価格面でも魅力的です。

リフト券の価格だけでなく、雪質・天候・その日の目的に合わせて滑る場所を選ぶ。

これも北海道でスキーを楽しむ醍醐味ですね!⛷️


昨シーズンからどれくらい値上がりした?

続いて、2025-26シーズンとの料金比較です。

スキー場昨季今季差額
ルスツ16,200円16,700円+500円
ニセコ全山共通12,000円ピーク13,500円+1,500円
トマム8,000円9,500円+1,500円
札幌国際6,000円7,000円+1,000円
富良野8,000円9,000円+1,000円
サホロ8,800円9,300円+500円
キロロ8,800円9,200円+400円

※元原稿の昨季料金との比較です。期間区分が異なる場合があり、全施設について昨季料金の再照合は完了していません。ニセコは今季ピーク期との比較です。

毎週滑りに行く人にとっては、なかなか痛い金額です。

もちろん、リフトやゴンドラの維持管理、燃料費、人件費など、スキー場側にもさまざまなコストがあるのでしょう。

それでも、我々スキーヤーのお財布事情も厳しい!🤣

だからこそ、割引券や時間券をうまく活用したいところです。


ルスツリゾート|通常1日券16,700円!注目は前売35時間券

まず注目したいのがルスツリゾート。

2026-27シーズンの通常期料金は以下のとおりです。

券種窓口料金WEB料金
大人1日券16,700円13,200円
5時間券14,500円11,600円
通常25時間券39,000円36,000円

通常期は2026年12月19日〜2027年3月14日です。

1日券も高額ですが、複数回滑りに行く人なら時間券も検討したいところ。

そして今シーズンも、**前売25時間券+10(合計35時間)**の販売が公式発表されました!

【10月21日更新】ルスツ前売35時間券の価格が判明!

ルスツリゾートの公式サイトに、2026-27シーズンの前売時間券の販売価格が掲載されました!

注目の**「前売25時間券+10(合計35時間)」は、大人39,000円、オンライン購入なら36,000円!**

販売予定期間は2026年10月下旬〜10月31日です。

さらに、11月1日〜12月10日に販売予定の「前売25時間券+5(合計30時間)」も同じ価格。

前売券大人WEB価格利用可能時間
25時間券+1036,000円35時間
25時間券+536,000円30時間

35時間券をオンラインで購入し、すべて使い切れば1時間あたり約1,029円!

通常期の大人1日券が16,700円ということを考えると、何度もルスツへ滑りに行く人には非常に魅力的です。

物価高に苦しむ我々庶民が、少しでもお得にルスツを滑るための最後の砦と言っても過言ではない!🤣

……いや、ちょっと言い過ぎかもしれませんが(笑)

ただし、35時間券は販売期間が短いため、購入を考えている方は公式サイトの続報をチェックしておきましょう。

※オンライン販売は新しい「ルスツアプリ」で行われる予定です。販売開始日はアプリのリリース状況によって変更される可能性があります。

▶ ルスツ公式|前売25時間券の販売について

25時間券・35時間券の使い方

ルスツの時間券は、一般的な連続5時間券とは仕組みが違います。

公式案内による25時間券の仕組みでは、最初にICゲートを通過すると1時間分が減算され、その1時間以内ならゲートを通過できます。

1時間を超えて次にゲートを通過した際に、新たな1時間分が減算されます。

つまり、使わない時間を翌日以降に残せるのがメリット。

ただし、複数人で時間を分けて利用することはできません。

▶ ルスツ公式|ゴンドラ・リフト料金


ニセコ全山共通券|ピーク期13,500円

2026-27シーズンのニセコ全山共通券は、利用する期間によって料金が異なります。

期間大人1日券
ピーク(12/24〜2/28)13,500円
レギュラー(12/12〜12/23、3/1〜3/22)12,600円
初滑り(11/28〜12/11)8,800円
春(3/23〜4/4)8,800円
ファイナル(4/5〜5/5)6,300円

全山共通券で滑れるのは、グラン・ヒラフ、HANAZONO、ニセコビレッジ、アンヌプリの4エリア。

広大なニセコを満喫できる反面、1日券はかなり高額です。

ただし、1つのエリアだけで滑る予定なら、各スキー場の単独券の方が安くなる場合があります。

全山共通券が必要かどうかも含めて選びましょう。

▶ ニセコユナイテッド公式|全山共通リフト券


星野リゾート トマム|道民限定「トマとも」なら2回目以降4,500円!

北海道民ならぜひチェックしたいのが、トマムの道民限定リフト券「トマとも」。

公式サイトの「どうみん限定WEBサイト」に掲載されている料金は以下のとおりです。

券種大人子ども
一般1日券9,500円7,500円
トマとも初回(窓口)5,000円2,500円
トマとも2回目以降(WEB)4,500円2,300円

一般料金と比べると、初回でも大人4,500円引き。2回目以降のWEB購入なら5,000円もお得です!

利用には北海道内の住所が記載された身分証明書が必要で、他の優待との併用はできません。

購入時には道民限定ページの最新表示をご確認ください。


十勝サホロリゾート|25時間券も選択肢

元原稿で紹介した料金は以下のとおりです。

  • 通常期1日券:9,300円
  • 4時間券:7,400円
  • 13時からのアフター券:5,300円
  • 25時間券:33,000円
  • 初滑り・春:7,000円
  • オープニング・ファイナル:4,700円

サホロも通常の1日券だけでなく、時間券や午後からの券種が用意されているため、複数回訪れる人なら検討したいところ。

ただし、掲載料金は今回の公式再照合が完了していません。

購入する場合は、最新の券種・料金・利用条件を確認してください。


富良野スキー場|会員なら1,500円お得!

2026-27シーズンの公式料金は以下のとおりです。

  • 通常期(12/5〜3/22):9,000円
  • 会員料金:7,500円
  • 初滑り・春:7,500円
  • 初滑り・春の会員料金:6,000円

富良野スキー場では、Seibu Prince Global Rewards(SEIBU PRINCE CLUB)会員向けの割引料金が用意されています。

通常期の一般1日券9,000円に対して、会員料金は7,500円。

1日あたり1,500円の差は大きいですね。

会員制度を利用できる方は、購入前に確認しておきましょう。

▶ 富良野スキー場公式|リフト料金


キロロスノーワールド|今季の道民割にも注目!

2026-27シーズンの公式料金では、ハイシーズンの大人1日券は9,200円。

WEBストアでは、対象となるリフト券を通常料金から5%OFFで購入できます。

ICカード保証金500円は別途必要ですが、カード返却時に返金されます。

私もパウダーを狙ってよく訪れるキロロ。

通常期の大人1日券は9,200円と、こちらもなかなかの価格です。

そこで気になるのが、**北海道民向けの割引券が今シーズンも販売されるのか?**というところ。

2026年10月21日時点では、今季の道民割1日券について実施・価格を確認できていません。

道民割が販売されるかどうかは、シーズン券の購入判断にも関わってきます。

シーズン券は「元が取れる」だけじゃない!

私の場合、キロロはシーズン中に何度も滑りに行くスキー場。

シーズン券を買うメリットは、単純な料金だけではありません。

例えば、寝坊して昼から2〜3時間しか滑れない日。

そのために高い1日券を購入するのは、ちょっともったいなく感じますよね。

でも、シーズン券ならそんなことを気にせず滑りに行けます。

パウダーがなくても練習だけのために行けるし、天候が悪ければ無理せず帰れる。

そして何より、シーズン券があることで「とりあえず滑りに行こう!」という気持ちになる。

これが意外と大きいんです🤣

もちろん、キロロの道民割がどうなるかにもよりますが……。

▶ キロロ公式|リフト料金


札幌国際スキー場|WEB購入と「くるトククラブ」

2026-27シーズンの公式料金は以下のとおりです。

  • 通常期(11/20〜3/31):7,000円
  • WEB料金:6,700円
  • 春(4/1〜5/5):6,500円
  • 春WEB料金:6,200円

札幌国際は通常期の大人1日券が7,000円。

WEB購入なら300円安くなります。

さらに、何度も訪れる人なら「くるトククラブ」も確認したいところ。

元原稿では、通常期間の一般1日券が2〜5回目6,400円、6回目以降6,000円と紹介していましたが、今回その金額の再照合は完了していません。

WEB料金とは購入方法が異なるため、利用前に公式案内を確認しておきましょう。

▶ 札幌国際公式|リフト券料金


名寄ピヤシリスキー場|WEB購入で3,800円!

ローカルスキー場の中で、2026-27シーズンの料金を公式サイトで確認できたのが名寄ピヤシリスキー場です。

券種大人料金
通常1日券4,300円
WEB1日券3,800円
名寄市民割1日券3,600円
3時間券3,700円
ナイター券1,300円

通常1日券でも4,300円、WEB購入なら3,800円。

大型リゾートと比較すると、かなりリーズナブルですね。

名寄市民向けの割引も用意されているので、対象となる方は要チェックです。

▶ 名寄ピヤシリ公式|リフト料金


北海道のリフト券代を安くする4つの方法

1.公式WEBで事前購入する

最初に確認したいのがオンライン料金。

ルスツでは窓口とWEBで3,500円、札幌国際では300円の差があります。

同じ1日券を購入するなら、できるだけお得な方法を選びたいですね。

2.時間券を活用する

何度も滑りに行く人なら、時間券も候補です。

ルスツの25時間券など、複数日に分けて利用できる券種があります。

特にルスツの前売35時間券は、今シーズンも販売が予定されているので要チェック!

ただし、利用可能期間や時間の減算方法、払い戻し条件などは購入前に確認してください。

3.道民料金・会員料金を活用する

名寄ピヤシリの市民割や富良野の会員料金など、対象者限定の割引もあります。

北海道民だからこそ利用できる制度は、見逃したくないですね。

4.早割・シーズン券を購入する

滑りに行くスキー場がある程度決まっているなら、早割やシーズン券も有力です。

特にシーズン券は、滑走日数が多い人ほど1日あたりの費用を抑えられます。

さらに、短時間だけ滑る日や練習だけの日にも使いやすいというメリットがあります。

▶ 【2026-27】北海道スキー場の早割・シーズン券攻略はこちら


まとめ|値上げの時代だからこそ、お得なリフト券を選ぼう!

2026-27シーズンも、北海道の主要スキー場ではリフト券の値上げが見られます。

特に大型リゾートでは、1日券が1万円前後、あるいはそれ以上になるところも。

それでも、WEB割引や時間券、道民向け料金、早割・シーズン券を上手に活用すれば、出費を抑えることができます。

また、美唄や桂沢、名寄ピヤシリなど、ローカルスキー場にも魅力的な選択肢があります。

そして、私が特に注目しているのは、やっぱりルスツの前売35時間券!

我々庶民の最後の砦となってくれるのか!?🤣

今季の販売価格にも期待したいところです。

私自身、パウダーを狙う日は大型リゾートへ、じっくり練習したい日はローカルスキー場へ。

リフト券の価格だけでなく、雪質や天候、その日の目的に合わせて滑る場所を選ぶのも、北海道スキーの楽しみ方のひとつだと思います。

さて、北海道ではすでに多くの山で初雪が降り、いよいよシーズン開幕が近づいてきました!❄️

毎年この時期になると、天気予報やスキー場の情報をチェックする回数が増え、仕事中も頭の中は雪山のことでいっぱいです🤣

リフト券の値上げは正直痛いけど、それでもやっぱり、あの北海道のパウダースノーを思い浮かべるとワクワクが止まりません!

今年も天気予報とにらめっこしながら、最高の雪を求めて北海道のあちこちを滑り回りたいと思います。

皆さんもお得なリフト券をうまく活用して、2026-27シーズンを思いっきり楽しみましょう!

それでは、今シーズンも最高の一本を!

ほなまた✋

あわせて読みたい

▶ 2026-27北海道スキー場の早割・シーズン券攻略

▶ 2026-27北海道スキー場のオープン予定一覧

▶ 2026-27北海道の降雪予報・暖冬の可能性

※本記事は2026年10月21日時点の情報をもとに作成しています。営業期間、リフト料金、割引条件などは変更される場合があります。今季料金が未確認のスキー場については参考料金として区別しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました