「今年こそ北海道のパウダーを思い切り滑りたい!」
「でも最近、リフト券高すぎない……?」
そう感じているスキーヤー・スノーボーダーも多いんじゃないでしょうか。
ここ数年、スキー場のリフト券は全国的に値上がりしています。
これは北海道だけの話ではなく、白馬など本州の人気スキーエリアでもリフト券はかなり高くなってきました。
その中でもニセコやルスツなど北海道の大型リゾートは特に高額になっていて、昔から滑っている人なら、
「リフト券にこんな金額払う時代になったん!?」
と思ってしまいますよね(笑)
でも、北海道にはまだまだ安く滑る方法があります。
早割シーズン券を狙ったり、ルスツの時間券をうまく使ったり、複数のスキー場を滑れる共通シーズン券を買ったり。
さらに調べてみると、
「シーズン券15,000円」
なんていう北海道のローカルスキー場まであります(笑)
僕自身、北海道で20年以上滑っていますが、パウダーを追いかけているとリフト券代も馬鹿になりません。
そこで今回は、
- 本州から1週間ほど北海道へ遠征する人
- 道民でホームゲレンデを探している人
- とにかくパウダーを追いかけたい人
- 安くたくさん滑りたい人
- 金はないけど時間と自由はある人(笑)
まで、それぞれに合った北海道の早割・シーズン券をまとめました。
- この記事では「2026-27公式情報」と「昨シーズン実績」を分けて紹介します
- 【一覧】2026-27北海道スキー場・早割&シーズン券カレンダー
- ルスツ|北海道遠征なら「時間券」がかなり強い
- K-ウィンターパス|ルスツ・テイネ・サホロなど4スキー場が滑り放題
- キロロ|超早割を逃しても9月1日から早割72,000円
- 札幌国際|9月10日から早割シーズン券の販売開始
- 北海道パウダーベルト|富良野・トマム・カムイを滑り倒すなら大本命
- カムイスキーリンクス|単独シーズン券は今後の公式発表をチェック
- さっぽろばんけい|昨シーズンは10月限定の超早割がかなり安かった
- 北海道は高級リゾートだけじゃない!激安ローカルシーズン券もある
- ローカルシーズン券、実はかなり面白くない?
- 金はない!でも北海道のパウダーを死ぬほど滑りたいなら「リゾートバイト」
- 結局どのシーズン券がおすすめ?タイプ別に選ぶならこれ
- まとめ|北海道の早割・シーズン券は「どこで滑るか」だけじゃなく「いつ買うか」が重要
この記事では「2026-27公式情報」と「昨シーズン実績」を分けて紹介します
早割やシーズン券を調べていると、検索結果に昨シーズンの料金が普通に出てくるので、
「これ今年の値段?去年の値段?」
となりがちです。
そこでこの記事では、
【2026-27公式発表済み】
【2025-26シーズン実績/2026-27未発表】
をできるだけ明確に分けて紹介します。
昨シーズンと同じ料金・販売方法になる保証はありません。
まだ2026-27シーズンの情報が発表されていないスキー場については、昨シーズンの実績を参考情報として掲載し、新しい情報が発表されたら随時更新していきます。
※料金・販売期間・営業予定日は変更される可能性があります。購入前には必ず各スキー場の公式サイトで最新情報をご確認ください。
【一覧】2026-27北海道スキー場・早割&シーズン券カレンダー
まずは、この記事で紹介する主なシーズン券・早割情報をざっくりまとめます。
| スキー場・チケット | 大人料金の目安 | 販売時期 | 現在の状況 |
|---|---|---|---|
| 北海道パウダーベルト | 90,000円 | 8/24のみ | 2026-27公式発表済み |
| キロロ | 早割72,000円 | 9/1〜12/13 | 2026-27公式発表済み |
| 札幌国際 | 早割83,000円 | WEB 9/10〜9/30 | 2026-27公式発表済み |
| K-ウィンターパス | 早割95,000円〜 ※券種による | 早割〜11/3 | 2026-27公式発表済み |
| ルスツ35時間券 | オンライン33,100円だった | 昨季10/20〜10/31 | 2025-26実績・今年未発表 |
| さっぽろばんけい | 超早割50,160円だった | 昨季10/1〜10/31 | 2025-26実績・今年未発表 |
| カムイ単独券 | 詳細発表待ち | 今後要チェック | 2026-27詳細未確認 |
| 美唄国設 | 26,000円だった | 昨季11月販売開始 | 2025-26実績・今年未発表 |
| 桂沢国設 | 15,000円掲載 | 要チェック | 公式掲載料金・年度表記要確認 |
| 萩の山市民 | 34,000円掲載 | 要チェック | 公式掲載料金・2026-27明記なし |
8月現在、まず絶対に忘れたらあかんのが8月24日の北海道パウダーベルト。
その次が9月1日のキロロ、9月10日の札幌国際。
そして10月に入ったら、昨シーズン突然登場したルスツの「35時間券」が今年も出るのか要チェックです。
ルスツ|北海道遠征なら「時間券」がかなり強い

本州から1週間くらい北海道へ滑りに来るなら、個人的にかなりおすすめなのがルスツの時間券です。
ルスツには通常の1日券とは別に、1時間単位で利用できる「25時間券」があります。
これが北海道遠征とめちゃくちゃ相性がいい。
ルスツの時間券は「必要な時間だけ使える」
ルスツの25時間券は、イメージとしては、
「1時間券が25個入ったICカード」
みたいなもの。
最初にICゲートを通過すると1時間分が減算され、その1時間は何度でもゲートを通過できます。
そして、その1時間が終わったあとも次にゲートを通過するまでは新しい1時間が消費されません。
つまり、
「朝イチのパウダーを3時間だけ滑る」
「昼飯をゆっくり食べて午後からまた滑る」
「雪が悪くなったから今日は終了!」
みたいな使い方ができます。
北海道のパウダー狙いなら、これが本当にありがたい。
朝イチだけ最高で、昼にはもう食い尽くされてる……なんて普通にありますからね(笑)
【2025-26実績】昨シーズンは「25時間+5=30時間」の前売券が販売された
ここからは2025-26シーズンの実績です。
昨シーズンは通常25時間のところに5時間追加された、
「前売25時間券+5」=合計30時間
が販売されました。
昨シーズンのオンライン大人料金は33,100円。
30時間使えるので単純計算すると、
1時間あたり約1,103円。
例えば1日5時間滑っても6日間。
1週間程度の北海道遠征ならかなり使いやすい設定です。
「朝イチのパウダーだけ滑って午後は温泉」
なんて北海道遠征にも相性抜群ですね。
【2025-26実績】さらに「25時間+10=35時間券」が登場!
そして昨シーズン、さらに強烈なチケットが突然登場しました。
それが、
「前売25時間券+10」=合計35時間。
販売期間は、
2025年10月20日〜10月31日16:00
という短期間。
しかも「25時間券」や「25時間+5」と同価格で、大人オンライン価格は33,100円でした。
35時間で割ると……
1時間あたり約946円。
ルスツで1時間1,000円切り(笑)
これはかなり強烈です。
【2026-27】ルスツ35時間券は今年も発売される?現時点では未発表
ここは超重要です。
2026-27シーズンも35時間券が販売されるとは限りません。
昨シーズンは10月1日に発表され、10月20日から販売されました。
そのため今年も狙っている人は、
10月に入ったらルスツ公式サイトをチェック!
僕もチェックします(笑)
もし今年も同じような条件で出るなら、本州から1週間程度ルスツへ遠征する人にはかなり強いチケットだと思います。
K-ウィンターパス|ルスツ・テイネ・サホロなど4スキー場が滑り放題
【2026-27公式発表済み】
「ルスツだけじゃなく、テイネやサホロにも行く!」
そんな人なら**K-ウィンターパス(KWP)**も候補になります。
対象は、
- ルスツリゾート
- サッポロテイネ
- サホロリゾート
- 中山峠スキー場
の4スキー場。
2026-27シーズンは、
超早割:2026年3月6日〜5月6日
早割:2026年5月7日〜11月3日
となっています。
残念ながら最安の超早割はすでに終了していますが、この記事を書いている8月ならまだ早割期間中。
ルスツとテイネの両方を滑る人や、サホロまで遠征する人ならチェックしておきたい共通シーズン券です。
キロロ|超早割を逃しても9月1日から早割72,000円
【2026-27公式発表済み】
北海道でも屈指のパウダーエリア、キロロ。
2026-27シーズンは北海道在住者限定で、春に**「道民限定 超早割」**が販売されました。
大人料金は、
66,800円。
通常価格は103,000円なので、
36,200円も安い!
デカい(笑)
販売期間は4月4日〜5月6日だったため、残念ながら超早割はすでに終了しています。
でも大丈夫。
【2026-27公式】9月1日から早割72,000円
2026-27シーズンは、
早割:72,000円
販売期間:2026年9月1日〜12月13日
となっています。
超早割との差は5,200円。
しかも通常価格103,000円と比べれば、
31,000円も安い。
「春に買うの完全に忘れてた……」
という人でもまだ十分間に合います。
キロロをホームにするつもりなら、定価販売になるまで待つ理由はあまりないでしょう。
2026-27シーズンの営業予定は、
2026年11月28日〜2027年5月5日。
そして来シーズン以降もキロロをホームにしたい道民は、
「シーズン券は春からチェック」
これだけ覚えておきましょう(笑)
札幌国際|9月10日から早割シーズン券の販売開始
【2026-27公式発表済み】
札幌近郊でパウダーを狙うなら札幌国際も外せません。
2026-27シーズンの一般シーズン券は、
新規:通常92,500円 → 早割83,000円
前年からの継続なら、
通常87,500円 → 早割78,000円
です。
【2026-27公式】WEB早割は9月10日から
WEB早割販売期間は、
2026年9月10日10:00〜9月30日15:00。
さらに現地販売も、
10月3日〜10月20日
に予定されています。
札幌国際の2026-27シーズン営業予定は、
2026年11月20日〜2027年5月5日。
約5か月半のロングシーズンなので、冬だけでなく春まで滑る人ならシーズン券の元も取りやすそうです。
北海道パウダーベルト|富良野・トマム・カムイを滑り倒すなら大本命
【2026-27公式発表済み】
パウダー好きなら、2026-27シーズンで絶対にチェックしておきたいのが、
北海道パウダーベルト シーズンチケット。
対象は、
- 富良野スキー場
- 星野リゾート トマム
- カムイスキーリンクス
の3スキー場。
19歳以上の料金は、
90,000円。
18歳以下と60歳以上は80,000円です。
富良野・トマム・カムイ。
その日の降雪や風向きを見ながら、
「今日は富良野」
「明日はカムイ」
「トマム降ってるやん!」
なんてパウダーを追いかけられる。
こんなんパウダー好きには危険な券です(笑)
【超重要】販売は8月24日(月)の1日だけ!しかも200枚限定
このシーズン券最大の注意点がこれ。
販売日は2026年8月24日(月)の1日だけ。
さらに、
販売枚数200枚限定。
普通のオンライン購入とは少し違い、公式サイトから申込書をダウンロードして申し込みます。
申込書をダウンロードできるのは、
8月24日11:00〜13:00。
たった2時間(笑)
しかも受付は8月24日当日消印有効の郵送受付です。
狙っている人は「仕事終わってからやろ〜」ではなく、8月24日の予定を事前に空けておいた方がいいでしょう。
購入条件として日本国内に住民票登録があることも明記されています。
パウダー狂の皆さん。
8月24日はスマホのカレンダーに入れておきましょう(笑)
北海道遠征なら「5daysチケット」もある
「さすがにシーズン券まではいらない」
という遠征組には、
北海道パウダーベルト5daysチケット
もあります。
料金は、
5日間40,000円。
対象は同じく富良野・トマム・カムイ。
販売期間は、
2026年7月1日〜2027年3月21日
利用期間は、
2026年12月19日〜2027年3月31日
です。
道央〜道北を1週間くらいかけてパウダー遠征する人なら、かなり面白い選択肢ですね。
カムイスキーリンクス|単独シーズン券は今後の公式発表をチェック
【2026-27詳細は今後の公式発表を要確認】
旭川方面で滑るなら外せないのがカムイスキーリンクス。
カムイは先ほど紹介したパウダーベルトシーズンチケットの対象なので、富良野やトマムも含めて滑るなら90,000円の共通券という選択肢があります。
一方、
「俺はほぼカムイしか行かん!」
という人なら単独シーズン券の方が当然気になります。
2026年8月現在、2026-27シーズンの一般向け単独シーズン券については今後の正式発表を待ちたいところ。
昨シーズンの料金を今年の料金として書くのは危険なので、正式発表が出たらこの記事にも追記します。
道北組は秋のカムイ公式情報を要チェックです。
さっぽろばんけい|昨シーズンは10月限定の超早割がかなり安かった
【2025-26シーズン実績/2026-27未発表】
札幌市内からのアクセスの良さなら、さっぽろばんけいも忘れてはいけません。
2025-26シーズンは通常83,600円の大人シーズン券が、
10月1日〜10月31日の超早割で50,160円。
なんと40%OFF。
さらに11月の早割でも、
66,880円
で販売されました。
つまり昨シーズンは、
10月に買うか11月に買うかだけで16,720円違った
ということ。
これはデカい。
ただし、これらはあくまで2025-26シーズンの実績です。
2026-27シーズンも同じ条件で販売されるとは限りません。
札幌市内でばんけいをホームにしたい人は、9月後半〜10月に公式サイトをチェックしておきましょう。
北海道は高級リゾートだけじゃない!激安ローカルシーズン券もある
ここまで、
「7万円」
「9万円」
なんて話をしてきましたが……
北海道には別世界があります(笑)
ローカルスキー場です。
設備やコース規模は大型リゾートとは比較できませんが、
「とにかく安く、たくさん滑りたい」
という人ならかなり面白い選択肢です。
美唄国設スキー場|【2025-26実績】大人シーズン券26,000円
2025-26シーズンの美唄国設スキー場は、
大人シーズン券26,000円。
さらに、
- シニア(60歳以上)・レディース:24,000円
- 大学生・専門学校生:17,000円
- 高校生:15,000円
- 中学生:13,000円
- 小学生:11,000円
でした。
しかもシーズン券購入者には「ピパの湯 ゆ〜りん館」の入浴券まで付いていました。
滑ったあと温泉まで付いてくる(笑)
ただし、26,000円は2025-26シーズンの料金です。
2026-27シーズンの正式料金が発表されたら更新します。
桂沢国設スキー場|シーズン券15,000円という異次元価格
三笠市にある桂沢国設スキー場。
三笠市公式サイトに現在掲載されている大人シーズン券は、
15,000円。
……1万5千円(笑)
さらに60歳以上なら、
10,000円。
大人1日券も2,410円です。
リフト1基のローカルゲレンデですが、
「近所に住んでいて練習できれば十分」
「休みのたびに数時間滑りたい」
という人には、この価格はかなり魅力的。
ルスツのリフト券価格を見たあとにこれを見ると、
「シーズン券と1日券、見間違えてない?」
ってなります(笑)
なお、三笠市公式サイトには現在15,000円と掲載されていますが、2026-27シーズン料金との明記は確認できていません。
今年度料金として確定するまでは参考価格として考えてください。
萩の山市民スキー場|公式掲載のシーズン券は34,000円
岩見沢市にある萩の山市民スキー場も安い。
公式料金ページに掲載されているシーズン券は、
34,000円。
さらに、
6時間券2,600円
8時間券2,800円
という価格です。
ただし注意点がひとつ。
シーズン券ではナイターを利用できません。
仕事終わりのナイター中心なら、シーズン券より時間券の方が合う場合もありそうです。
また、公式料金ページには34,000円と掲載されていますが、現時点では2026-27シーズン料金との明記は確認できません。
こちらも正式発表後に更新します。
ローカルシーズン券、実はかなり面白くない?
ここまでを並べてみると、
- 桂沢:公式掲載 15,000円
- 美唄:昨季 26,000円
- 萩の山:公式掲載 34,000円
- ばんけい:昨季超早割 50,160円
- キロロ:今年早割 72,000円
- パウダーベルト:今年 90,000円
もちろん、スキー場の規模もリフト本数も雪質も全然違うので、価格だけで単純比較するものではありません。
でも、
「北海道で安くたくさん滑る」
という視点なら、大型リゾートだけを見ているのはもったいない。
普段は近所のローカルゲレンデで練習して、
「降った日はキロロやルスツへ!」
みたいな使い分けもアリだと思います。
金はない!でも北海道のパウダーを死ぬほど滑りたいなら「リゾートバイト」
そして最後はシーズン券ですらありません(笑)
「9万円どころか5万円でもキツい」
「そもそも飛行機もホテルも高すぎやねん!」
20代のなかきちはまさにこれ!
「でも時間はある」
「冬の間ずっと雪山にいたい」
そんな人なら……
思い切って北海道でリゾートバイトするのもアリ。
北海道のスキー場では冬になると、
- リフト係
- レンタル
- ホテル
- レストラン
- 調理
- 清掃
- 売店
など、さまざまな仕事があります。
求人によって条件は異なりますが、寮費無料・食費無料・リフト券無料などの条件が付くスキー場バイトもあります。
つまり、
北海道に住みながら働いて、休みの日はパウダーを滑る。
最高やん(笑)
特に、
「学生で冬に時間がある」
「転職の合間で時間がある」
「冬だけ北海道に住んでみたい」
「金はないけど滑走日数だけは増やしたい」
そして、
「もう雪山が好きすぎて離れたくない!」
という人には、普通にシーズン券を買って何度も北海道へ遠征するより現実的かもしれません。
もちろん仕事なので毎日滑れるわけではありません。
寮費・食費・休日・勤務時間・リフト券無料などの待遇も求人によって違うので、応募前には必ず条件を確認してください。
でも、
金はない。でもパウダーは死ぬほど滑りたい!
そんな人にとって、北海道のリゾートバイトは究極の選択肢かもしれません(笑)
結局どのシーズン券がおすすめ?タイプ別に選ぶならこれ
ここまでいろいろ紹介してきましたが、最後にタイプ別で整理してみます。
本州から1週間くらいルスツへ遠征する人
→ ルスツの前売時間券
昨シーズンと同じ30時間券が販売されればかなり使いやすい。
さらに35時間券が今年も登場すれば大本命です。
ルスツ・テイネ・サホロを滑りたい人
→ K-ウィンターパス
2026年11月3日まで早割期間。
複数の加森観光系スキー場を滑るなら候補になります。
キロロをホームにしたい人
→ 9月1日からの早割72,000円
春の道民限定超早割66,800円を逃しても、まだ十分安い。
札幌国際をホームにしたい人
→ 9月10日からの早割
新規一般83,000円、継続78,000円。
春まで滑る人ならかなり使いやすいシーズン券です。
富良野・トマム・カムイのパウダーを追いかけたい人
→ 北海道パウダーベルト シーズンチケット
8月24日の1日限定。
しかも200枚限定。
今年一番忘れたらあかんやつです(笑)
とにかく安くたくさん滑りたい人
→ 美唄・桂沢・萩の山などのローカルゲレンデ
大型リゾートとは別物ですが、練習量を増やすなら強烈なコスパです。
金はないけど冬中北海道で滑りたい人
→ 北海道のスキー場でリゾートバイト
もはやリフト券を安く買うのではなく、
雪山に住んでしまう(笑)
時間と自由がある雪山好きなら、これが一番幸せかもしれません。
まとめ|北海道の早割・シーズン券は「どこで滑るか」だけじゃなく「いつ買うか」が重要
スキー場のリフト券は全国的に値上がりしています。
北海道も例外ではなく、特にニセコやルスツなど大型リゾートの価格を見ると、
「もう気軽に毎回1日券を買う時代じゃないな……」
と感じる人も多いと思います。
でも今回調べてみると、
「北海道=全部高い」わけではありません。
ルスツなら時間券。
キロロなら春の超早割か9月からの早割。
札幌国際なら秋の早割。
ルスツ・テイネ・サホロなどを滑るならK-ウィンターパス。
富良野・トマム・カムイを追いかけるなら北海道パウダーベルト。
さらに美唄・桂沢・萩の山など、驚くほど安いローカルスキー場もあります。
そして究極は、
北海道に住み込んで働く(笑)
自分の滑走日数、予算、住んでいる場所、遠征日数、そしてどこまでパウダーを追いかけるのか。
そこまで考えて選べば、北海道にはまだまだお得に滑る方法があります。
僕も新しい早割やシーズン券情報が発表されたら、この記事を随時更新していきます。
特に気になるのは、
2026-27シーズンもルスツの「35時間券」が出るのか?
ここですね。
10月になったら要チェックです。
今年もできるだけ安く、できるだけたくさん。
そして最高の雪を滑りましょう!
それでは、雪山で会いましょう!
早速ツアー探す人はこちらからどーぞ!
やるなら今しかねぇ!スキー場バイトが気になる方はこちら💁
ほなまた🖐️

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