【2026-2027】北海道の雪はどうなる?エルニーニョと過去の降雪量から今冬を予想

パウダー情報

こんにちは、なかきちです!

北海道に移住し、普段は社畜として働きながら、テレマークスキーで北海道のパウダーを追いかけています⛷️❄️

テレマーク歴は気づけば20年以上。とはいえ、まだまだ修行中です🤣

休みと降雪が重なることを祈りながら、今シーズンも最高の一本を求めて雪山へ。

このブログでは、北海道のスキー場や雪情報、実際に使ったスキーギアなどを、北海道在住のスキーヤー目線で紹介しています。

まだ8月ですが、北海道のスキーヤー・スノーボーダーなら、そろそろ動き始めている方も多いんじゃないですか?

特に年末年始やハイシーズンに北海道へスキー・スノーボード旅行を考えている人なら、そろそろ具体的に予定を立て始める時期。

雪の予報を見てから決めたいところですが、年末年始など人気の日程を狙っている人は、宿泊先やレンタカーの空き状況だけでも早めにチェックしておくと安心です。

※スキー旅行を予定している人はこちらから宿泊先を探せます👇

それでは、肝心の2026-2027シーズンの雪がどうなりそうなのか見ていきましょう⛷️❄️

人気のスキー場周辺はホテルやレンタカーなどの競争率も高く、すでに予約を取る準備に入っている人もいるのではないでしょうか。

とはいえ、せっかく北海道まで滑りに来るなら、

「今年の北海道、ちゃんと雪あるよね?」

というのも気になるところ🤣

特にパウダー狙いなら、予約する時期と雪の予報、どちらも悩ましいところですよね。

「2026-2027シーズン、今年の雪はどうなん?」

という問題。

なかきちも毎年この時期になると、新しいギアを眺めながら今シーズンの雪が気になって仕方ありません🤣

特に北海道でパウダーを狙っている人なら、

  • 初雪や根雪は早いのか?
  • 年末年始、正月休みどこ行こ?
  • 11〜12月からしっかり積もるのか?
  • 1〜2月のパウダーシーズンはどうなる?
  • 暖冬になる可能性は?
  • ニセコ・キロロ・ルスツなどの雪は大丈夫なのか?

このあたりは気になるところだと思います。

そして2026-2027シーズンを考えるうえで、現時点で最大のポイントとなっているのが、

「エルニーニョ現象」

です。

気象庁は2026年8月10日に、

「今後、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込み(100%)」

と発表。

さらに、エルニーニョ監視海域の海面水温について、

これまでピークの値が最も大きかった1997年に匹敵する値になる

と予測しています。

「そんな強いエルニーニョなら、今年は暖冬で雪少ないんちゃう?」

と思ってしまいますよね。

そこで今回は、2026年8月29日時点で発表されている気象庁の最新情報と、過去の強いエルニーニョ発生年の北海道の降雪データをもとに、

2026-2027シーズンの北海道の雪がどうなりそうなのか?

北海道在住のスキーヤー目線で考えてみたいと思います。

※この記事は2026年8月29日時点の情報をもとに作成しています。2026-2027冬の寒候期予報は9月18日に発表予定です。発表後、本記事も最新情報へ更新します。

2026-2027シーズンはエルニーニョが大きなポイント

まず、現在分かっていることから見ていきましょう。

気象庁が2026年8月10日に発表した「エルニーニョ監視速報」では、

2026年春からエルニーニョ現象が続いているとみられる

としています。

さらに今後については、

冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込み100%。

つまり少なくとも現時点では、2026-2027シーズン序盤までエルニーニョの影響を受ける可能性が極めて高い状況です。

そもそもエルニーニョ現象って何?

ここで、

「そもそもエルニーニョって何?」

小学校で習ったような…

天気予報で聞いた事あるけどようわからんな〜というなかきちみたいな人向けに簡単に説明しておきます。

エルニーニョ現象とは、太平洋の赤道付近、南米ペルー沖から日付変更線付近にかけての海面水温が、平年より高い状態が続く現象です。

「日本からかなり離れた海の話やん」

と思いますよね🤣

ところが、この広大な海域の水温が変わることで、熱帯の大気の流れや雨の降る場所が変化します。

その影響が上空の偏西風などにも波及し、遠く離れた日本の気温や降水量にも影響を与えることがあります。

日本では一般的に、

エルニーニョ現象が発生すると暖冬になりやすい

というイメージがあります。

実際、気象庁の過去統計でも、エルニーニョ発生時の冬は西日本で気温が高くなりやすいなど、地域によって特徴が確認されています。

ただし大事なのは、

「エルニーニョが発生したら、日本全国が必ず暖冬・少雪になる」というわけではない

ということ。

特に北海道を含む北日本では、エルニーニョ発生時でも冬の気温や降雪量には年によってかなり差があります。

エルニーニョはあくまで、

「その冬の天候に影響を与える大きな要素のひとつ」

と考えるのがよさそうです。

そして2026-2027シーズンで注目されているのは、単にエルニーニョが発生していることだけではありません。

その勢力がかなり強くなる可能性があること。

ここからが、今回の冬を考えるうえで気になるポイントです。

しかも1997年に匹敵する強さになる可能性

さらに気になるのが、その強さ。

気象庁の予測モデルでは、エルニーニョ監視海域の海面水温が今後さらに上昇し、

「これまでピークの値が最も大きかった1997年に匹敵する値」

になると予測されています。

1997-1998年のエルニーニョでは、監視海域の月平均海面水温が基準値より最大**+3.6℃**となりました。

気象庁の現在の記録では、

  • 1997-98年:+3.6℃
  • 1982-83年:+3.2℃
  • 2014-16年:+3.1℃
  • 1972-73年:+2.6℃
  • 2023-24年:+2.3℃

など、過去にも強いエルニーニョが発生しています。

2026年のエルニーニョが最終的にどこまで発達するかはまだ確定していませんが、かなり強いエルニーニョになる可能性は考えておいた方がよさそうです。

エルニーニョ=北海道は暖冬・少雪になる?

ここで一番気になるのが、

「エルニーニョになると北海道の雪は減るの?」

というところ。

エルニーニョの冬というと「暖冬」というイメージを持っている人も多いと思います。

ところが、北海道について調べてみると話はそれほど単純ではありません。

気象庁が1947/48〜2020/21年のエルニーニョ発生時の冬を調べた統計では、冬(12〜2月)の北日本について、

平均気温が高くなるという統計的に有意な傾向は確認されていません。

北海道を含む北日本では、

「エルニーニョ=必ず暖冬」

というわけではないんです。

さらに北日本日本海側の降水量についても、「必ず少なくなる」という統計的に有意な傾向は示されていません。

つまり現時点で、

「今年は強いエルニーニョだから北海道は暖冬・雪不足になる」

と断定するのは早すぎます。

過去の強いエルニーニョでは北海道の雪はどうだった?

それなら実際、過去の強いエルニーニョの冬に北海道ではどれくらい雪が降ったのでしょうか。

気象庁の地域平均気象データから、代表的な強いエルニーニョの冬を比較してみます。

シーズンエルニーニョ最大偏差北海道12〜2月の平均気温北海道12〜2月の降雪量
1982-83+3.2℃−0.3℃108%
1997-98+3.6℃−0.7℃89%
2015-16+3.1℃+0.7℃99%
2023-24+2.3℃+0.7℃93%

※降雪量は北海道地方の地域平均・平年比。エルニーニョ最大偏差は気象庁のエルニーニョ監視海域における月平均海面水温の基準値との差。

これ、なかなか面白くないですか?

過去最大級だった1997-98年は89%と少なめ。

ところが、それに次ぐ強さだった1982-83年は、

平年比108%。

強烈なエルニーニョだったにもかかわらず、北海道では平年を上回る雪が降っています。

さらに2015-16年は平均気温が平年より**+0.7℃**高い冬でした。

それでも降雪量は、

平年比99%。

ほぼ平年並みです。

直近の2023-24年も平均気温+0.7℃という暖かい冬でしたが、降雪量は平年比93%でした。

このデータを見る限り、

「強いエルニーニョ=北海道は雪が降らない」

とは言えなさそうです。

1997-98年は記録的エルニーニョでも北海道は89%

今回の2026年エルニーニョについて、気象庁が「1997年に匹敵する値」と予測している以上、やはり気になるのが1997-98シーズン。

1997年12月には、エルニーニョ監視海域の海面水温が基準値より**+3.6℃**となり、1950年以降で最大となりました。

では北海道は記録的な暖冬だったのかというと……

実は違います。

1997年12月〜1998年2月の北海道地方は、

平均気温:平年より−0.7℃
降雪量:平年比89%

でした。

雪は平年より少なかったものの、

「記録的エルニーニョ=北海道も記録的暖冬」

ではなかったということです。

しかも降雪量も平年の半分になるような壊滅的な少雪ではありませんでした。

1982-83年は強烈なエルニーニョなのに雪が多かった

さらに興味深いのが1982-83年。

エルニーニョ監視海域の最大偏差は**+3.2℃**。

1997-98年に次ぐクラスの非常に強いエルニーニョです。

ところが1982年12月〜1983年2月の北海道は、

平均気温:−0.3℃
降雪量:平年比108%。

むしろ雪は平年より多く降っています。

特に1983年2月は、北海道地方の月降雪量が、

平年比143%

まで増えています。

エルニーニョが強いか弱いかだけで、北海道の雪の量を予測できないことがよく分かる例だと思います。

暖冬でも北海道では意外と雪が降る?

なかきち自身、北海道で滑っていて以前から感じていることがあります。

それが、

「北海道って暖冬でも意外と雪降るよな?」

ということ。

もちろん、

「暖冬の方が北海道は雪が多い」

とまで言えるデータがあるわけではありません。

ただ、北海道と本州では「暖冬」の意味がかなり違います。

北海道なら平年より暖かくても雪になる

例えば真冬の気温が、

平年−8℃ → 暖冬で−5℃

になったとしても、降ってくるものは普通に雪です。

一方、本州の比較的標高の低いスキー場で、

平年0℃ → +3℃

になれば、雪ではなく雨になる可能性が高くなります。

これが北海道と本州の大きな違い。

北海道では平年より気温が高い冬でも、

「降水が雪として降れる気温」

に収まる地域が多いため、暖冬=即雪不足とは限りません。

暖気と寒気を繰り返す冬なら一発の大雪もある

そしてスキーヤーにとって重要なのは、シーズン平均の気温より、

寒気がいつ入るか。

平均すると暖冬でも、

暖気

寒気流入

ドカ雪

また暖気

という変化を繰り返す可能性があります。

シーズン全体では降雪量90%でも、

3日間で一気に50cm、100cmと積もる

ことはあり得ます。

逆に暖気が入れば、せっかくのパウダーが一気に締まったり、標高の低い場所では雨になることも。

パウダー狙いのスキーヤーにとっては、

シーズン総降雪量より「降った直後を当てられるか」

の方が重要だったりします。

結局パウダーを当てられるかは休日とのタイミング次第🤣

こればっかりは長期予報ではどうにもなりません🤣

例えば、

月曜:暖気
火曜:寒気が入る
水曜:30cm
木曜:さらに30cm
金曜:THE DAY
土曜:気温上昇

こんな一週間だったとします。

金曜休みの人にとっては、

「今年最高やん!」

となる一方、

土日休みの人からすると、

「今年全然パウダー当たらん……」

となる可能性もあります。

つまりパウダー狙いでは、

  • シーズン総降雪量
  • 降雪頻度
  • 一度に降る量
  • 寒気が入るタイミング
  • 暖気が戻るまでの時間
  • そして自分の休日

このあたりが全部重要。

最後だけは完全に運任せです🤣

少しでも長く北海道パウダーを楽しみたいなら「リゾートバイト」という選択肢も

ここまで「結局パウダーを当てられるかは休日とのタイミング次第」と書いてきましたが……

それなら、

北海道にいる期間そのものを長くしてしまう

という方法もあります🤣

学生さんや長期休暇を取れる人、冬の間だけ環境を変えて働いてみたい人なら、北海道のスキー場やリゾート地で働く「リゾートバイト」という選択肢も。

北海道まで数日間のスキー旅行に来てパウダーを狙う場合、降雪と旅行日程が合うかはどうしても運次第。

でも数週間〜数か月滞在できれば、寒気や降雪のタイミングに当たるチャンスは当然増えます。

仕事が休みの日に雪が降ってくれるかは、結局また運任せですが🤣

「一度でいいから北海道の冬を丸ごと味わってみたい」

という人なら、こういう北海道の楽しみ方もアリだと思います。

暖冬になった場合、北海道でパウダーを狙うなら?

ここからは、あくまで**「もし2026-2027シーズンが暖冬になったら」**という仮定の話です。

2026年8月29日現在、気象庁の寒候期予報はまだ発表されていないため、今冬が暖冬になると決まったわけではありません。

ただ、もし暖冬傾向になった場合、なかきちならパウダー狙いでは、

標高の高いスキー場を意識します。

暖冬では「どれだけ降るか」だけでなく「雪として降るか」が重要

暖冬になると、標高の低い場所では湿雪になったり、場合によっては雨になったりする可能性が高くなります。

ところが同じタイミングでも、標高を上げれば気温は低くなります。

つまり、

麓は雨・湿雪でも、山の上では雪。

ということが起こります。

暖冬シーズンでは、

「どこが一番降るか」+「どこなら雪として降るか」

という考え方が重要になりそうです。

北海道は標高だけでなく「もともとの寒さ」も強い

北海道の場合は、もう一つ面白い特徴があります。

標高がそれほど高くなくても、

緯度や内陸性によって、とにかく気温が低いエリアがあること。

そのため暖冬時のパウダー狙いでは、

  • 標高が高い
  • ベース標高も高い
  • もともとの気温が低い
  • 豪雪エリア
  • 内陸性で低温になりやすい

といった条件を組み合わせて考えたいところ。

旭岳、黒岳、富良野など標高や低温を期待できるエリアはもちろん、キロロ、札幌国際、ニセコ、ルスツなどの豪雪エリアも、寒気や風向き次第では十分パウダーを期待できるでしょう。

ただし、

「標高が高い=必ず雪が多い」

ではありません。

実際の降雪量は風向き、冬型の強さ、低気圧のコース、地形などにも大きく左右されます。

ここはシーズンが近づいてからの天気図や短期予報も重要になってきます。

岐阜・関西など本州のスキー場は暖冬の影響を受けやすい

北海道に来る道外スキーヤーにも関係するので、本州との違いにも少し触れておきます。

北海道では暖冬でも雪になる気温を維持できるケースが多い一方、岐阜・滋賀・兵庫など比較的温暖な地域では事情が変わります。

気温が数℃高くなるだけで、



湿雪

みぞれ

と変化してしまう可能性があります。

さらに雨になれば、

新しい雪が積もらない+既存の積雪まで融ける

というダブルパンチ。

そのため暖冬時には、本州の比較的標高の低いスキー場と北海道とで、積雪状況に大きな差が出る可能性があります。

本州が少雪だからといって、

「北海道も今年はダメだろう」

とは限らないわけです。

北海道の秋は高温傾向|シーズン序盤はちょっと心配?

ここまでは真冬の話でしたが、シーズンインについては少し気になる予報が出ています。

札幌管区気象台が8月25日に発表した北海道地方の3か月予報では、9〜11月の平均気温は、

低い:10%
平年並:30%
高い:60%

と予想されています。

つまり現時点では、

北海道の秋は高温傾向。

11月についても日本海側・オホーツク海側では平年と同様に曇りや雪または雨の日が多い予想となっていますが、シーズン序盤の積雪は気温次第です。

秋の高温が長引けば、

初雪は降ってもなかなか根雪にならない

といった可能性も考えられます。

スキーヤーとしては、11月後半から12月にしっかり寒気が入ってくれることを期待したいところですね。

2026-2027北海道の降雪予想|現時点でのなかきちの見方

ここまでの情報を整理して、2026年8月29日時点でなかきちなりに考えると、

シーズン序盤

やや心配。

北海道の9〜11月は高温傾向が予想されています。

特に天然雪中心のスキー場では、11月の寒気の入り方によってオープン時期や積雪量に影響が出る可能性があります。

12〜2月のハイシーズン

まだ分からない。

これが現時点では一番正確な答えだと思います。

エルニーニョは冬まで継続する見込みですが、気象庁の過去統計ではエルニーニョ発生時に北日本の冬が必ず暖冬・少雪になるという明確な傾向はありません。

過去の強いエルニーニョを見ても、

1982-83年:降雪量108%
1997-98年:89%
2015-16年:99%
2023-24年:93%

とバラついています。

だから現時点で、

「2026-2027シーズンの北海道は雪が少ない!」

と断定する材料はありません。

パウダー

普通に期待しています🤣

ただし、もし暖冬になれば、

「毎週コンスタントにパウダー」

というより、

「寒気が入ったタイミングを狙う」

ことがいつも以上に重要になるかもしれません。

そして暖気の影響が強い時は、標高の高いスキー場や、もともと気温の低いエリアを狙う。

最終的には、

休みの前日の夜から当日の朝まで降ってくれ!🙏

という、いつもの運ゲーになりそうですが🤣

本当の冬予報は9月18日以降|この記事も更新します

そして今回の記事で一番重要な注意点。

2026年8月29日現在、

2026-2027冬の寒候期予報はまだ発表されていません。

気象庁の寒候期予報は、

2026年9月18日(金)14時

に発表予定です。

ここで冬(12〜2月)の、

  • 平均気温
  • 降水量
  • 降雪量

などの予報が発表されます。

北海道スキーヤーとして特に注目したいのは、

北海道日本海側の降雪量。

「少ない・平年並・多い」のどこに予報が振れるのか。

さらに北海道の冬の気温がどう予想されるのか。

9月18日に寒候期予報が発表されたら、本記事にも最新情報を追記します。

まとめ|エルニーニョでも北海道のパウダーを諦めるのはまだ早い

2026年8月29日時点で分かっている情報をまとめると、

  • 2026年春からエルニーニョ現象が続いている
  • 冬までエルニーニョが継続する見込みは100%
  • 1997年に匹敵する値まで発達する予測
  • 北海道の9〜11月は高温傾向
  • ただし北海道の真冬が暖冬になるとはまだ決まっていない
  • エルニーニョ=北海道少雪という明確な関係もない
  • 過去の強いエルニーニョでも平年以上の雪が降った冬がある
  • 暖冬でも北海道では局地的な大雪になる可能性がある

という状況です。

個人的にはシーズン序盤の高温傾向は少し気になります。

ただしハイシーズンについては、

まだ悲観する必要は全くないと思っています。

北海道では平均気温が高い冬でも、寒気が入れば一気に大量の雪が降ることがあります。

そしてパウダー狙いなら、シーズン全体の降雪量以上に、

「寒気と自分の休みが重なるか」

が重要🤣

もし暖冬になれば、標高の高いスキー場や低温になりやすいエリアを狙うのも一つの作戦になりそうです。

まずは9月18日に発表される寒候期予報。

そこで2026-2027シーズンの北海道の冬が、もう少し具体的に見えてくるはず。

今年はどんな冬になるのか。

北海道の長いパウダーシーズンを期待しながら、続報を待ちたいと思います⛷️🏂❄️

ほなまた🖐️❄️

【参考資料】

・気象庁「エルニーニョ監視速報 No.407(2026年8月10日)」
・気象庁「エルニーニョ現象及びラニーニャ現象の発生期間」
・気象庁「エルニーニョ現象発生時の日本の天候の特徴」
・気象庁「過去の地域平均気象データ検索」
・札幌管区気象台「北海道地方3か月予報(2026年8月25日発表)」

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